結婚が決まったら

マタニティウエディング成功のコツ

赤ちゃんを授かったふたりは、「お腹が大きくなる前に結婚式をしたいけど、体調が心配」「自分や赤ちゃんへの負担は?」「ちゃんと準備できるかな…」など、不安を感じるカップルが多いもの。赤ちゃんを授かったことと結婚、ダブルで幸せが訪れたのに、悩んで過ごすのはとてももったいないことです。そこで、体調が安定しないママ花嫁が、安心して準備できる時期や楽しく準備を進めるコツを紹介します。

結婚式に適している時期

つわりが落ち着いてくる妊娠5か月~7か月、一般的に「安定期」と呼ばれる時期がよいと言われています。お腹に赤ちゃんがいることに気づくのは、だいたい妊娠2か月頃。結婚式は申込みから最短4週間で行うことができる式場もありますが、人によってはつわりが重いこともあるので、母体のことを考えると「安定期」に入ってからが安心です。また、お腹が目立つようになってくると足元が見えづらくなるなど思い通りに進まないことも多くなるので、妊娠7か月頃までに結婚式ができるよう計画するとよいでしょう。

ブライダルフェアへ参加する前に考えておくといいこと

ブライダルフェアへの参加をより有意義な時間とする方法はズバリ“事前準備”

フェア見学前の事前準備って?

ブライダルフェアは会場の雰囲気や料理、スタッフの対応を知るだけでなく、ふたりが行う結婚式をより具体的にイメージするための大切な時間です。

フェアに参加する前に、お互いの意向、また家族の意向を相談・確認しておくとよいものは次の3つ!

◇ 招待人数

◇ 希望の日取り&六輝

◇ 口コミ

事前に確認しておくことで、会場を決定する際に外せないポイントをお互いに決めておきましょう。

列席者をリストアップし人数を把握する

式場を選ぶ際、パーティのテーマに加えてゲストの人数は、とても重要なポイントとなります。ゲストの顔ぶれによっては式のスタイル、披露宴の雰囲気が変わってくるため、招待するゲストは、事前にじっくり考えおくのがオススメです。

メインゲストは誰にする?

招待したい人をリストアップし、どんな人を何人呼ぶのか、大体の人数を把握しておきましょう。

【親族を中心に】
お互いの家族や親戚など、ごく親しい人だけを招待するなら、少人数のパーティになることが想定されます。挙式と会食会を行い、ゲストとじっくり語らうパーティが叶うでしょう。


【友人を中心に】
仲のいい友達グループを主体に、気の合う友人だけを招くパーティ。カジュアルな会費制パーティをしてもいいでしょう。この場合、親族は別にお披露目会を催すことも考えて。

【親族と友人を招待】
家族・親戚や親しい友人など、プライベートなつながりのある人だけを主に招待するスタイル。肩肘張らず、食事と会話を楽しむアットホームな披露宴がぴったりです。


【親族、友人、仕事関係の上司・同僚など】
ふたりがこれまでお世話になったすべての人を招待するなら、挙式・披露宴会場も人数に合った会場を選ぶのがベターです。テーブルとテーブルの間隔がゆったりしている会場の広さがあれば、ゲストも動きやすく、ふたりもお世話になったさまざまな人と接する時間をもてることでしょう。
また、披露パーティでスピーチをしてもらいたいゲストがいるなら、結婚報告の際など事前にお願いしておくと、披露宴の進行を決める際にスムーズになりますよ。

上記を参考に、少人数でアットホームに過ごしたいのか、仲間でワイワイ盛り上がりたいのか、それともフォーマルに行いたいのか、ふたりの思う披露宴のイメージも含め「招待する人」を検討しましょう。

ブライダルフェアに参加しよう

希望の挙式スタイルや披露宴のイメージが湧いてきたら、次はブライダルフェアに参加してみましょう。結婚式場やホテル、ゲストハウスなど、あらゆる場所でイベントが行われており、デート気分で遊びに行くことができます。休日の大きなフェアで本番の雰囲気を体験するのはもちろん、平日の相談会でゆっくり話をするのもオススメ。来場特典として、お土産や割引券がもらえることも。

ブライダルフェアって?

結婚式~披露宴の雰囲気を疑似体験できるイベントです。

【試食会】
婚礼料理のフルコースやその一部、デザートを味わえるチャンス。予約制の場合が多いため、事前の確認が必要です。

模擬挙式】
チャペルや神殿で、モデルを主役に行われるセレモニー。ゲストの気分で参列すれば、招待した人が「自分たちがどう映るか」まで実感できるはずです。


会場見学】
本番の披露宴さながらにコーディネートされた、パーティルームを見学できます。装花のイメージ、テーブルの位置など、当日そのままの雰囲気を体験してみましょう。


試着会】
コスチュームさろんで気になるドレスに袖を通してみましょう。自由にスナップ撮影ができる場合もあるため、今後の衣裳選びの参考になります。


相談会】
プランナーと相談する時間も用意されています。どんな結婚式ができるのか、予算はどのくらいか、詳しく話を聞いてみましょう。見積りを出してもらうことも可能です。

結婚式のテーマを探す

どんな挙式にする? 披露宴会場はどこにする? 考え出したらきりがない…。
そんなふたりのために、「自分たちらしい」結婚式を叶えるための方法は、ズバリ!「テーマ探し」が重要なポイント。

どんなテーマがあるの?

これまで結婚式を挙げてきた先輩カップルたちは、どんなテーマを取り入れてきたのでしょう?ふたりが大好きな花を会場に飾ったり、演出に使ったり。また趣味のアイテム、好きな季節、お気に入りの色、モチーフを使うパターンも多いようです。

例えば…

◆思い出のテーマパークを再現
ふたりがデートを楽しんだテーマパークなど、大好きな場所を会場内に再現するのも面白いはず。ケーキのデザイン、ドレスの色も統一すれば、見た目もお洒落です。

◆手作りにこだわるパーティ
披露宴会場を飾るウエルカムボード、席次表など、ペーパーアイテムをすべて手作りするカップルも。ゲストへの一言メッセージを添えれば、きっと喜んでもらえるでしょう。

◆和がテーマの艶やかウエディング
神前式のあと、和服で披露宴を行うのもお洒落。パーティは鏡開きでスタートし、ケーキではなくちらし寿司入刀なんて演出も盛り上がるはずです。

色や形としてモチーフ使いできるテーマでなくても、「ゲストと楽しめるパーティー」「プライベート感たっぷりの邸宅パーティー」など、スタイルそのものをメインにしてもOK。
結婚式の軸になるような「ふたりらしさ」を決められたら、きっと充実した1日になるでしょう。まずは、ふたりで「どうしたい?」とじっくり話し合ってみましょう。
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