結婚式場を探す

披露宴のスタイル

挙式を行ったあと、招待したゲストと食事やコミュニケーションを楽しむ披露宴。ホテルや式場のパーティルームで行うものから、レストランを貸切ったり、会費制でカジュアルにしたりと方法は無限大です。

場所、料理、雰囲気、演出まで、組み合わせ次第で「ふたりだけの披露宴」が形になります。その主なスタイルについて探っていきましょう。

披露宴会場について

ホテル ・・・ 大きな披露宴会場はもちろん、挙式会場、美容室など、充実した施設が揃います。アクセスが便利で宿泊施設もあるので、遠方からのゲストを招きやすい利点があります。上質なサービスを受けられるのも魅力。

専門式場 ・・・ 結婚式のためだけに用意された会場のため、大聖堂や神殿、披露宴会場などの設備面が充実。専門知識と経験を備えたプロが揃い、きめ細かなサポートをしてもらえるとあって、ふたりの負担が軽くなるはずです。

ゲストハウス ・・・ 海外リゾートを思わせる一軒家を貸し切り、プライベート感満載の1日を過ごせると大人気です。広大なガーデン、プールを備えた施設も多く、あらゆる場所を使って思い思いの演出を楽しめます。

レストラン ・・・ 「おいしい料理でもてなしたい」と願うカップルには、レストランがオススメ。独創的な味、盛り付けはプロならではです。店を貸し切りにするケースが多く、ゲストとの会話が弾むアットホームな時間を楽しめます。

3つの挙式スタイル

ふたりのセレモニーの場所を決める前に、「どんな結婚式を挙げたいか?」について考えておきましょう。現在主流となっている挙式スタイルについて、詳しくご紹介します。

キリスト教式

ロマンチックな大聖堂でバージンロードを歩く憧れのチャペル挙式。キリスト教の教義をベースに執り行うため、一般的な教会で挙げられるのは信者のみの場合が多いもの。ただし、ホテルや式場のチャペルで行う、プロテスタント教派のセレモニーなら、宗教に関係なく挙式が可能に。親族、友人、知人など、多くのゲストに見守ってもらえるのも特徴です。女性は白いウエディングドレス、男性はタキシードなどの礼服を身に着けます。

セレモニーは約20~30分。プロテスタントの場合は牧師が司会を行います。先に新郎が祭壇前に立ち、新婦は父親と一緒に入場し、新郎のもとへ。ゲストを含め全員で賛美歌を歌い、牧師が祈りを捧げたあと、新郎新婦が結婚の誓約をします。指輪交換や、結婚証明書へのサインを経て閉式。挙式中に生演奏やリングボーイを登場させたり、式後のフラワーシャワー、バルーンリリース、ブーケトスなどの演出も人気があります。

六輝について

結婚式の日を決める際、過ごしやすい春や秋が選ばれることが多いもの。おめでたい日のため、「六輝(六曜)」を気にされる方もいらっしゃいます。お日柄と呼ばれる六輝とはどのようなものでしょうか?

どこまでこだわるのか、ふたりや家族の意向を確認しておく

六輝とは先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種のことをいいます。

結婚式は大安に、葬式は友引を避けて、などと言われることも。もとは中国から伝わった占いがベースになり、江戸時代の終わり頃から、吉凶をあらわすようになったそうです。

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