婚約指輪を買う

リング選びで気になるコト

実際にリングを購入するときに気になることをまとめてみました。

婚約指輪と結婚指輪の違いは?

婚約指輪は、男性が女性へプロポーズする際や、結納の際に愛の証として贈り、婚約期間中の女性が身に着けるもの。結婚指輪は挙式で互いにリングを交換し、入籍後に夫婦で身に着ける日常的なリングです。

プロポーズから挙式当日までがエンゲージリングの出番ですが、最近では結婚指輪とセットで身に着けるデザインも多く登場。結婚後もぜひ活躍させてください。

婚約指輪の基礎知識

結婚を決めた男性が、女性に贈る「愛情の証」として知られる婚約指輪(エンゲージリング)。その由来や意味、相場価格、人気デザインについてご紹介します。

婚約指輪の起源は?


  • この指輪の起源は、なんと古代ギリシャ・ローマの文化にさかのぼります。婚約の儀式の際に、鉄の輪を贈る習慣が始まり、それがいつしか金の輪に進化。左手の薬指に太い血管があり、それが心臓に直接つながると考えられていたため、この指にリングをはめるようになったそう。ダイヤモンドがあしらわれるようになったのは、15世紀中頃からと考えられています。


日本人が婚約指輪を贈りはじめたのは明治時代。高度経済成長期の頃にダイヤモンドの輸入が解禁となり、以後ダイヤモンドの指輪が主流になったようです。

プライバシーポリシーソーシャルメディアポリシー