結婚式の準備

花嫁をキレイに魅せる歩き方

結婚式ではバージンロードから始まり、挙式や披露宴の入退場、キャンドルサービスなど新郎新婦が歩くシーンや演出がたくさんあります。
着慣れないドレスを着て、緊張の中歩くのは思った以上に大変なものです。
ここでは結婚式での花嫁の歩き方についてご紹介致します。
ちょっとしたポイントを意識するだけで立ち振る舞いはぐっとキレイに見えます。

ぜひ覚えて実践してみてください。

目線は遠くを見るようにしましょう

ドレスでは姿勢を伸ばすことも重要なポイントです。
下を見るとスカートの位置が下がって歩きにくくなってしまいます。
また、下を向くことによって姿勢も悪くなり、二重あごになってしまって写真写りも最悪…なんてことになってしまうかもしれませんので気を付けて。
足元ではなく、前を見て凛とした雰囲気のある花嫁を目指しましょう◎

感謝が伝わる手本にしたいお辞儀の仕方

結婚式当日はお辞儀をするタイミングがたくさんあります。
入場・退場シーンはもちろん、プロフィール紹介時や主賓の方から祝辞を頂く際など
演出ごとにお辞儀をするシーンがいくつかあります。
しかもそのタイミングは、ゲストが新郎新婦に注目していることが多いんです。
美しく上品にお辞儀をしましょう。

お辞儀は15~30度くらいであまり深くなり過ぎない方がキレイです

頭を下げるのではなく、腰から折って胸を下すようなイメージで。
背筋はまっすぐを意識しましょう。
腰から前に倒したら、少し止まってからゆっくり体を起こします。
深くしすぎると、ドレスの胸元も浮いてしまうので   注意しましょう。

当日のビデオ撮影と演出使用の映像作品

結婚式に関わるビデオ映像は、大きくわけて二通り。ひとつはその日のふたりをメイクや着付けから順に追って撮影する記録ビデオ。もう一つは、パーティー中にゲストに向けて披露する自己紹介目的に事前に撮影しておく演出ビデオです。

記録ビデオについて

ふたりの幸せな一日を、ビデオカメラマンが密着しながら撮影します。写真では残すことができない、結婚式の雰囲気やふたりの声、ゲストの歓声、そして盛り上がる空気感までもしっかりと音と映像に収めます。お色直しの中座中など、ふたりが会場にいない時間の様子も映像に記録することができるため、後日ゆっくりと当日の風景を観ることができるメリットも。

ビデオ制作会社によっては、当日の映像だけではなく、結婚式の打ち合わせや前撮りなど、結婚式準備中の様子から撮影するプランもあるので、どんなシチュエーションを記念に残したいのかを考えてオーダーを。

世界に一着!セル・マイドレス

ドレスをレンタルするのか、購入するのかは大きな分かれ目。

ドレスショップ、式場・ホテルの衣裳室で手配できる「レンタル」は、高価なドレスを販売価格よりリーズナブルに着られるのが利点。挙式半年前には試着をはじめ、軽微なサイズ直しや最終フィッティングを経て当日を迎えます。

一方、「世界に一着、私だけのドレスが着たい」花嫁には、自分のボディラインぴったりに仕上がる「セル(販売)ドレス」がオススメです。

セル&オーダードレスの仕立て方

「セル」ドレスでも、すでに既成デザインのドレスなら、挙式半年前から下見し、レンタルと同じような手順で準備を進めます。「オーダー」の場合、打ち合わせや1〜2回の仮縫いなどの手間がかかるため、挙式2か月前には最終フィッティングを終えたいもの。

◇デザイン選び

【既成ドレス】
服と同じように、すでに完成したドレスをショップで選び、購入できる既成ドレス。幅広いデザインが揃い、サイズも豊富に揃っています。

【セミオーダー】
デザインは既成ドレスから選びますが、ドレスは花嫁のサイズに合わせて1から製作するので、ぴったりに仕上がります。ドレスによっては、素材や仕上げにアレンジを加えることも。プレタクチュールドレスとも呼ばれます。

【フルオーダー】
デザイン、生地選び、サイズまで、すべてその人だけに作り上げるオートクチュールドレスです。まさに世界に一着だけのオンリーワンが形になります。

◇サイズ調整について
既成品のドレスは、素材やデザインによって、自分のサイズぴったり仕上げられないことがあります。そんな場合は、デザインは既成でも、ドレスはその人に合わせて1から作るセミオーダーがオススメ。体にしっかり馴染むように仕上がりますよ。

ガーデンを利用したパーティ演出

広々としたガーデン付きの会場でパーティをするなら、ぜひ屋外演出を取り入れましょう。開放的なガーデンでゲストと楽しめる内容を考えるとベスト!会場によっては、ウエルカムパーティやデザートビュッフェをガーデンで行えるところも。女性ゲストには人気が高く、ゲスト同士の会話も弾みそうですね。

 

屋外ならではの演出

ブーケトスやブーケプルズは、青空の下で行えば開放感抜群!そのほか、室内では難しいシャンパンサーベラージュもオススメです。さらにサプライズ感アップと言えば、ナイトパーティ限定の花火がイチオシ!
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