結婚式のアイテムを決める

パーティドリンク

披露宴では新郎新婦やゲストが、お酌をしながら会話をかわすシーンをよく見かけます。グラスを傾けながら楽しい時間を過ごしていると、アルコールを飲むゲストが少なくても、ドリンクが減るスピードは思ったより早く感じてしまうかも。フリードリンクのプランがあれば上手に活用するなど工夫しましょう。

ドリンクの種類

ドリンクの種類は、シャンパン(スパークリングワイン)、ビール、赤ワイン、白ワイン、ソフトドリンクなどが一般的です。またゲストの顔ぶれにあわせて、日本酒、焼酎、ウイスキー、ブランデー、カクテルなどを用意するのもオススメです。アルコールが苦手なゲストのために、ノンアルコールのシャンパンやカクテルなどがあると喜ばれることでしょう。
ゲストの顔ぶれに合わせて、お酒のラインナップを調整するのも大切なおもてなし。ぜひ式場スタッフに相談してみてください。

ウエディングケーキ

パーティ演出の一つとして大切なケーキカットには、フレッシュな生ケーキを選ぶ人が多いもの。ふたりで入刀した後は、お互いにケーキを食べさせ合うファーストバイトのセレモニーもおススメ。ゲストの注目を浴びるケーキだからこそ、こだわりのデザインをオーダーしてくださいね。

オーダーについて

オリジナルウエディングケーキは、式場やホテルの専属パティシエにオーダーするのが一般的。先輩カップルがオーダーした事例をはじめ、雑誌やWEBで見つけた画像を持ち込み、相談するのもいいでしょう。披露宴のテーマや、ふたりの趣味、思い出の場所をデザインしたり、会場コーディネートや装花の色と合わせても素敵なはず。

 

◎クロカンブッシュ
小さなシュークリームを積み上げた、フランスの伝統的なウエディングケーキです。通常はシュークリームを煮詰めた飴で接着させますが、タワー状の生ケーキとの組み合わせもオススメです。シューにイチゴチョコをからめ、可愛らしく仕上げても!

◎イチゴのクロカンブッシュ
クロカンブッシュのシュークリームを、すべてイチゴに置き換えた贅沢なケーキ。ぎっしり摘み上がったイチゴのタワーは、遠くからでも目を引くほど迫力たっぷり。周りにもイチゴの香りがふわりと漂います。

◎飴リボンのケーキ
シンプルに生クリームでデコレートしたフレッシュケーキを、リボン状の飴で飾った一品。四角い3段ケーキのトップを華やかなリボンの飾りで彩れば、キュートなギフトボックスさながらです。

◎四葉のクローバー
ハート型の生ケーキを4つ組み合わせると、なんと四葉のクローバーの形に。両親と一緒に一つずつケーキ入刀するなど、オリジナルの演出も楽しめます。

◎全面フルーツ
フルーツが主役の贅沢なケーキもオススメです。ケーキの上面全体に、イチゴやブルーベリーなど、お気に入りの果物をぎっしり敷き詰めて。コース料理のデザートとしてゲストに味わってもらいましょう。

◎ハート型
大きなハート型ウエディングケーキは、遠くからも目を引くかわいらしさ。上面の全面には真っ赤なイチゴをたっぷり並べて、ふたりの熱い気持ちを表現してみてください。

◎チョコレートケーキ
生クリームの代わりに、チョコレートクリームで全面デコレーションしたケーキです。真っ白なテーブルクロスや花に映え、飾りのイチゴやベリーとの相性も抜群です。ぜひふたりのこだわりを、パティシエに伝えてみましょう。

ペーパーアイテム

招待状に選ぶ紙の手触り、デザイン、一言添えたメッセージからも、新郎新婦の人柄がわかるもの。さらに、席札や席次表、結婚報告ハガキまで、結婚にまつわるペーパーアイテムは種類も豊富です。

招待状

披露宴に招待するゲストが決まったら、さっそく招待状作成を始めてください。

住所録を作成し、自分たちで手作りするか、業者に頼むか判断を。

差出人は、形式を重んじる場合は親の名前に、友人などはふたりの名前で出してもいいでしょう。文面には時候のあいさつ、披露宴の日時や場所、ふたりの名前、出欠返事の締め切り日などを書き入れ、返信用ハガキを同封し、挙式2か月前までには投函します。送信時は、寿切手と呼ばれる慶事用切手を使うのが一般的で、大安を選んでポストへ入れる人が多いようです。

ここで悩むのが、招待状本体のデザイン。幅広い世代のゲストに贈るため、上品な印象を持ってもらいたいもの。白や赤、ゴールドを使ったフォーマルなデザインなら、年輩者や目上の方にも喜ばれるでしょう。逆に、個性を発揮したいふたりは、披露宴のテーマに合わせたモチーフを使ったり、コンサートチケット風にするなどユニークなアレンジをしても。

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