キレイな花嫁になるための準備

花嫁をキレイに魅せる歩き方

結婚式ではバージンロードから始まり、挙式や披露宴の入退場、キャンドルサービスなど新郎新婦が歩くシーンや演出がたくさんあります。
着慣れないドレスを着て、緊張の中歩くのは思った以上に大変なものです。
ここでは結婚式での花嫁の歩き方についてご紹介致します。
ちょっとしたポイントを意識するだけで立ち振る舞いはぐっとキレイに見えます。

ぜひ覚えて実践してみてください。

目線は遠くを見るようにしましょう

ドレスでは姿勢を伸ばすことも重要なポイントです。
下を見るとスカートの位置が下がって歩きにくくなってしまいます。
また、下を向くことによって姿勢も悪くなり、二重あごになってしまって写真写りも最悪…なんてことになってしまうかもしれませんので気を付けて。
足元ではなく、前を見て凛とした雰囲気のある花嫁を目指しましょう◎

感謝が伝わる手本にしたいお辞儀の仕方

結婚式当日はお辞儀をするタイミングがたくさんあります。
入場・退場シーンはもちろん、プロフィール紹介時や主賓の方から祝辞を頂く際など
演出ごとにお辞儀をするシーンがいくつかあります。
しかもそのタイミングは、ゲストが新郎新婦に注目していることが多いんです。
美しく上品にお辞儀をしましょう。

お辞儀は15~30度くらいであまり深くなり過ぎない方がキレイです

頭を下げるのではなく、腰から折って胸を下すようなイメージで。
背筋はまっすぐを意識しましょう。
腰から前に倒したら、少し止まってからゆっくり体を起こします。
深くしすぎると、ドレスの胸元も浮いてしまうので   注意しましょう。

ブライダルエステ【ボディパーツ別アドバイス】

美容のプロに聞いた、パーツごとのオススメお手入れ法を紹介します。挙式日に人生で一番美しくなるために、どの場所をどうケアするべきかを把握しましょう。

顔やデコルテのお手入れは長期戦

一般的に女性の肌のターンオーバーは28日周期です。1か月で肌の状態を戻し、次の1か月で悩みを改善、最後の1か月で美しい状態を保つケアをするため、最低でも3か月間はサロンに通うのがベスト。さらに、挙式当日は長時間メイクをするため、崩れにくい肌づくりをしておくと良いでしょう。マッサージやイオン導入を行うフェイシャルエステを行いながら、キメが整った潤いのある肌を目指しましょう。
顔と同時に、ぜひ行いたいのがデコルテ。顔と同じトーンの肌色なら、ドレス姿の美しさが際立ちます。マッサージや美肌パックでケアを。
また、化粧ノリを左右するシェービングはぜひ行って欲しい施術。カミソリ負けしてしまう可能性もあるので、自分の体質を把握しておくことをお勧めします。式前の準備としてシュービングは、当日4〜5日前に行うといいでしょう。

ゲストは見ている!

挙式当日、花嫁本人はゲストからの大注目を浴びます。自分では気がつきにくいけれど、実は「こんなところまで見られている」部分がいっぱい。事前にケアをしておけば、最高に美しい姿を披露できるはず。注意しておくべきポイントを押さえて輝く花嫁を目指しましょう。

挙式では、ココに気を付けて!

花嫁自身が、ブライダルエステで一番丁寧にケアするのは、もちろんフェイシャルです。
しかし、挙式でゲストが最も視線を送るのは、実は背中。入場シーン、誓いの言葉を述べるシーンなど、ゲストに背を向ける場面が多いためです。つまり、背中、二の腕、デコルテなどの肌を露出する部分や、全身のシルエットがはっきりする部分は要注意。スレンダーな後ろ姿と、つるつるすべすべの背中があれば、羨望の眼差しを集められること間違いなしです。
もう一つ、気をつけたいのが照明や日光で産毛が目立つこと。顔だけでなく、背中をはじめボディのシェービングも入念に行いましょう。コンシーラーでシミを隠す場合も、光の加減で逆に目立つ場合があることに気を付けて。

ブーケ&フラワーアレンジ

花嫁に似合うドレスを身につけ、ヘアメイクを整えたら、その姿にぴったり似合うブーケを持ちましょう。ドレスや会場の雰囲気に馴染む花や形を選ぶと、一層魅力的な姿になるはずです。

ブーケの基礎知識

ただ花を束ねるのではなく、ブーケにもベースとなる形があります。ドレスのシルエットごとに、似合うブーケも変わるため、予習してからオーダーを。1種類のブーケだけではなく、ドレスのお色直しごとに別のブーケを用意すると装いが華やかになることでしょう。

 

◎ラウンド型

まんまるのフォルムが印象的なブーケは、花を半円形になるよう集めて形作っています。選ぶ花材、色によって、可愛らしくもスタイリッシュにも演出できる優れもの。甘いテイストの花でプリンセスラインのドレスに合わせたり、モダンな花でマーメイドドレスに合わせるなど、幅広い楽しみ方ができます。

 

◎オーバル型

一粒の涙のような形からティアドロップ型とも呼ばれます。トップにボリュームがあるため、大振りの花や葉物で動きを出すと個性的に。こちらも、選ぶ花材次第であらゆるテイストを演出できます。下半身にボリュームのあるドレスに映えるため、ベルラインを身に着ける人にオススメ。

 

◎キャスケード型

ふんわりとしたトップから、下にいくにつれて長く細く花をあしらった縦長ブーケ。ゴージャスな花材をふんだんに使って、優雅でクラシカルな美しさを表現したいもの。格調高い教会で、豪華なトレーン付きのドレスに合わせると映えるはず。上品なAライン、スレンダーラインのドレスに似合います。

 

◎クレッセント型

ゆるやかなカーブを描くユニークなフォルムは、まるで三日月。花材でドレスを隠さないので、ふくらみが控え目なベルラインやAラインドレスにぴったりです。大振りの花を使えばゴージャスに、小さく可憐な花で作れば愛らしい印象に仕上がります。

 

◎クラッチ型

好きな花材をラフに束ねた、自然なスタイルのブーケです。カジュアルなパーティによく似合うため、ガーデンウエディングにぴったり。マーメイドライン、スレンダーラインのドレスに合わせ、さりげなく手に持つだけで存在感ある花嫁に。基本はシンプルでナチュラルなイメージですが、豪華な花材を使えばエレガントに仕上がります。

 

◎メリア型

プリザーブドフラワーの花びらを、何層も重ねて大輪の花を生み出す特別なスタイル。アート作品のように仕上げて、細身のドレスや個性派ドレスに合わせましょう。

 

◎バッグ・ボール・リース

ブーケというより、お花のバッグさながら。持ち手がついたバッグ型、ボール型のブーケは、Aライン、ベルラインのキュートなドレスのアクセントにぴったり。永遠の愛を示すリース型ブーケも人気です。

 

上記のような形をベースに、好きな花材でオーダーをします。オールシーズン使える花材が豊富に揃い、色も形も豊富なバラ、ゴージャスなカサブランカ、スタイリッシュなカラー、キュートなガーベラが代表的。そのほか、入手時期は限られますが、トルコキキョウ、アマリリス、ダリア、チューリップ、スイートピーなど、あらゆる花がブライダルで人気です。生花以外に、プリザーブドやシルクフラワーなど、長期保存がきく特殊な花で作ることもできます。フルーツを混ぜたり、会場のテーマカラーと統一したりと、ブーケの可能性は無限大です。

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