ブライダルフェアに参加しよう

2017.06.06

希望の挙式スタイルや披露宴のイメージが湧いてきたら、次はブライダルフェアに参加してみましょう。結婚式場やホテル、ゲストハウスなど、あらゆる場所でイベントが行われており、デート気分で遊びに行くことができます。休日の大きなフェアで本番の雰囲気を体験するのはもちろん、平日の相談会でゆっくり話をするのもオススメ。来場特典として、お土産や割引券がもらえることも。

ブライダルフェアって?

ブライダルフェアって?
結婚式~披露宴の雰囲気を疑似体験できるイベントです。

【試食会】
婚礼料理のフルコースやその一部、デザートを味わえるチャンス。予約制の場合が多いため、事前の確認が必要です。

模擬挙式】
チャペルや神殿で、モデルを主役に行われるセレモニー。ゲストの気分で参列すれば、招待した人が「自分たちがどう映るか」まで実感できるはずです。


会場見学】
本番の披露宴さながらにコーディネートされた、パーティルームを見学できます。装花のイメージ、テーブルの位置など、当日そのままの雰囲気を体験してみましょう。


試着会】
コスチュームさろんで気になるドレスに袖を通してみましょう。自由にスナップ撮影ができる場合もあるため、今後の衣裳選びの参考になります。


相談会】
プランナーと相談する時間も用意されています。どんな結婚式ができるのか、予算はどのくらいか、詳しく話を聞いてみましょう。見積りを出してもらうことも可能です。

どんな服装で出かけるべき?

どんな服装で出かけるべき?
デート感覚で、普段着のまま参加してOKですが、会場に合わせて過ごしやすいスタイルを意識してみましょう。

◎女性の場合
会場内をたくさん歩くため、できるだけ歩きやすい靴を選ぶのも大切。ドレス試着できる会場もあるので事前に確認を。その場合は脱ぎやすい服装を心がけると便利です。室内だけでなく、ガーデン見学を始め屋外を見て回ることも考えて服装を選びましょう。


◎男性の場合
ドレスコードがある会場では、ジャケットの着用を。ゲストハウスやレストランなどでも、カジュアルになりすぎず、清潔感のあるスタイルの方が、結婚式のイメージをしやすいでしょう。当日、記念撮影してもらえるケースもあります。身だしなみを整えて出かけましょう。

何を持って行くべき?

とにかく資料をたくさんもらう機会が多いため、バッグは大きめを選びましょう。エコバッグも備えておくといいですね。また、会場コーディネートを撮影するために、カメラやスマホも忘れずに。メモ帳やスケジュール帳、筆記用具を用意しておくのもオススメです。
ドレス試着付きのフェアの場合は、ストッキングやストラップレスのブラジャーがあると便利です。ロングヘアの人は、髪をさっとアップにするために、ヘアゴムや櫛を持参すると良いでしょう。
季節に応じて、防寒具や日除けアイテムを持っていくのもお忘れなく。

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