マタニティウエディング成功のコツ

2017.12.20

赤ちゃんを授かったふたりは、「お腹が大きくなる前に結婚式をしたいけど、体調が心配」「自分や赤ちゃんへの負担は?」「ちゃんと準備できるかな…」など、不安を感じるカップルが多いもの。赤ちゃんを授かったことと結婚、ダブルで幸せが訪れたのに、悩んで過ごすのはとてももったいないことです。そこで、体調が安定しないママ花嫁が、安心して準備できる時期や楽しく準備を進めるコツを紹介します。

結婚式に適している時期

結婚式に適している時期
つわりが落ち着いてくる妊娠5か月~7か月、一般的に「安定期」と呼ばれる時期がよいと言われています。お腹に赤ちゃんがいることに気づくのは、だいたい妊娠2か月頃。結婚式は申込みから最短4週間で行うことができる式場もありますが、人によってはつわりが重いこともあるので、母体のことを考えると「安定期」に入ってからが安心です。また、お腹が目立つようになってくると足元が見えづらくなるなど思い通りに進まないことも多くなるので、妊娠7か月頃までに結婚式ができるよう計画するとよいでしょう。

ママの体調を最優先に!

ママの体調を最優先に!
一般的に「安定期」と言っても個人差があります。初期からつわりが全くない人もいれば、出産直前まで続く人もいるようです。何事もママ花嫁の体調を最優先で考えましょう。結婚式の準備や当日にムリをしたのが原因で、母子に負担をかけてしまうのはNG!妊婦検診の時に主治医の先生にも相談しながら、ムリなく余裕を持って進めると良いでしょう。ママである新婦の負担を軽減するためには、パパである新郎が精神的にサポートすることも大切です。

マタニティウエディングを楽しむために【衣裳編】

マタニティウエディングを楽しむために【衣裳編】
お腹が目立つ時期など、マタニティウエディングで、一番気になるのは衣裳のこと。体調の都合で結婚式が8か月目以降になる場合は、グッとお腹が大きくなってくる時期なので、ドレスのサイズについて不安に思う花嫁も多いのでは?そんなママ花嫁にオススメなのが、サイズオーダーができるドレスやお腹が気にならないデザイン、お腹周りのサイズを調整できるなど、マタニティ用のウエディングドレスです。専用のインナーもあるので、お腹に負担がかからない方法でドレスアップは可能。結婚式当日を想像するのはなかなか難しいので、ドレスを決める際には、衣裳サロンのスタッフに細かく質問しながら相談してみましょう。

マタニティウエディングを楽しむために【プログラム編】

マタニティウエディングを楽しむために【プログラム編】
お腹が大きくなってくると、同じ姿勢でいることをつらく感じる方もいます。披露宴中など座りっぱなしにならないよう、負担のない程度に立ちあがって過ごすプログラムを意識しましょう。優先するのはママ花嫁の体調。慣れないドレス姿で疲れやすくなる人もいるので、スケジュールに余裕を持ち、万が一お腹が張ったら楽な姿勢で休める場所も確保してもらっておくとベストです。

マタニティウエディングを楽しむために【料理編】

マタニティウエディングを楽しむために【料理編】
その日の体調によって食べられるものが変化するのも、妊婦さんの特徴のひとつです。「料理は食べられないだろうから…」と最初から諦めてしまうのは、とても残念なこと。式場スタッフに相談して、食べやすいものに当日でも変更可能かどうか確認しておくと良いでしょう。

マタニティウエディング成功させる最大の秘訣とは

マタニティウエディング成功させる最大の秘訣とは
マタニティウエディングを成功させるために重要なこと。それは、スタッフの対応力です。結婚式当日はもちろん、準備期間にママ花嫁にかかる負担も少なくはありません。しっかり、丁寧に作り上げようと思えば思うほど、少なからず負担は増えてしまうものです。そんな時、細やかな体調の変化を察知してくれたり、ノンカフェインのドリンクやひざ掛け、クッションを用意してくれたり…と、式場スタッフのちょっとした心遣いがあると、とても過ごしやすくなることでしょう。マタニティウエディングを担当した経験のあるプランナーがいると安心ですね。申込みする前に、式場の対応をしっかり見極めて、心身ともに信頼できるパートナーを見つけることが、マタニティウエディングを成功させる最大の秘訣ともいえるでしょう。

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