列席者をリストアップし人数を把握する

2017.08.01

式場を選ぶ際、パーティのテーマに加えてゲストの人数は、とても重要なポイントとなります。ゲストの顔ぶれによっては式のスタイル、披露宴の雰囲気が変わってくるため、招待するゲストは、事前にじっくり考えおくのがオススメです。

メインゲストは誰にする?

メインゲストは誰にする?
招待したい人をリストアップし、どんな人を何人呼ぶのか、大体の人数を把握しておきましょう。

【親族を中心に】
お互いの家族や親戚など、ごく親しい人だけを招待するなら、少人数のパーティになることが想定されます。挙式と会食会を行い、ゲストとじっくり語らうパーティが叶うでしょう。


【友人を中心に】
仲のいい友達グループを主体に、気の合う友人だけを招くパーティ。カジュアルな会費制パーティをしてもいいでしょう。この場合、親族は別にお披露目会を催すことも考えて。

【親族と友人を招待】
家族・親戚や親しい友人など、プライベートなつながりのある人だけを主に招待するスタイル。肩肘張らず、食事と会話を楽しむアットホームな披露宴がぴったりです。


【親族、友人、仕事関係の上司・同僚など】
ふたりがこれまでお世話になったすべての人を招待するなら、挙式・披露宴会場も人数に合った会場を選ぶのがベターです。テーブルとテーブルの間隔がゆったりしている会場の広さがあれば、ゲストも動きやすく、ふたりもお世話になったさまざまな人と接する時間をもてることでしょう。
また、披露パーティでスピーチをしてもらいたいゲストがいるなら、結婚報告の際など事前にお願いしておくと、披露宴の進行を決める際にスムーズになりますよ。

上記を参考に、少人数でアットホームに過ごしたいのか、仲間でワイワイ盛り上がりたいのか、それともフォーマルに行いたいのか、ふたりの思う披露宴のイメージも含め「招待する人」を検討しましょう。

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