披露宴のスタイル

2017.02.21

挙式を行ったあと、招待したゲストと食事やコミュニケーションを楽しむ披露宴。ホテルや式場のパーティルームで行うものから、レストランを貸切ったり、会費制でカジュアルにしたりと方法は無限大です。

場所、料理、雰囲気、演出まで、組み合わせ次第で「ふたりだけの披露宴」が形になります。その主なスタイルについて探っていきましょう。

披露宴会場について

ホテル ・・・ 大きな披露宴会場はもちろん、挙式会場、美容室など、充実した施設が揃います。アクセスが便利で宿泊施設もあるので、遠方からのゲストを招きやすい利点があります。上質なサービスを受けられるのも魅力。

専門式場 ・・・ 結婚式のためだけに用意された会場のため、大聖堂や神殿、披露宴会場などの設備面が充実。専門知識と経験を備えたプロが揃い、きめ細かなサポートをしてもらえるとあって、ふたりの負担が軽くなるはずです。

ゲストハウス ・・・ 海外リゾートを思わせる一軒家を貸し切り、プライベート感満載の1日を過ごせると大人気です。広大なガーデン、プールを備えた施設も多く、あらゆる場所を使って思い思いの演出を楽しめます。

レストラン ・・・ 「おいしい料理でもてなしたい」と願うカップルには、レストランがオススメ。独創的な味、盛り付けはプロならではです。店を貸し切りにするケースが多く、ゲストとの会話が弾むアットホームな時間を楽しめます。

パーティスタイルについて

以前のように仲人をたてるケースは少なくなり、形式にこだわらず、ゲストとワイワイ盛り上がるパーティが現在の主流です。親族や友人、恩師、上司や同僚など、身の回りの親しい人を招くケースが多いようです。

披露宴の中で最も気になる料理は、圧倒的にコース料理が多数派。フランス料理、和洋折衷コース、和食、イタリアンなど、カップルのこだわりを盛り込んだメニューをオーダーしています。

披露宴の流れにも、決まった形式はなく、ふたりとゲストの距離を縮めるような演出が人気を集めています。新郎新婦の自己紹介、主賓の挨拶、ケーキカットなど、披露宴らしいプログラムも取り入れつつ、積極的にゲストとの時間を作りましょう。

お色直しやキャンドルサービス、ゲストの余興、両親への手紙などを盛り込みながらも、ゆっくり料理を味わえる歓談タイムも挟んで。全体で2時間半~時間ほどに収めるのがベストです。

オススメの演出

例えば、ケーキカットの後に新郎新婦がケーキを食べさせ合うファーストバイト。ここで、両親用のケーキを用意するのも面白い演出に。また、ゲスト卓のキャンドルを灯して回るキャンドルサービスは、ゲストが火をリレーしてつなぐスタイルにしても。ブーケトスや両親への手紙、花束贈呈をはじめ、楽器の生演奏をBGMにするなど、さまざまなプランを楽しんでみましょう。お色直し中にプロフィール映像を流したり、挙式の映像を紹介するのも人気が高いようです。披露宴終了後、ゲストテーブルの装花は持ち帰ってもらえば喜ばれるはず。

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