結婚式のテーマを探す

どんな挙式にする? 披露宴会場はどこにする? 考え出したらきりがない…。
そんなふたりのために、「自分たちらしい」結婚式を叶えるための方法は、ズバリ!「テーマ探し」が重要なポイント。

どんなテーマがあるの?

どんなテーマがあるの?
これまで結婚式を挙げてきた先輩カップルたちは、どんなテーマを取り入れてきたのでしょう?ふたりが大好きな花を会場に飾ったり、演出に使ったり。また趣味のアイテム、好きな季節、お気に入りの色、モチーフを使うパターンも多いようです。

例えば…

◆思い出のテーマパークを再現
ふたりがデートを楽しんだテーマパークなど、大好きな場所を会場内に再現するのも面白いはず。ケーキのデザイン、ドレスの色も統一すれば、見た目もお洒落です。

◆手作りにこだわるパーティ
披露宴会場を飾るウエルカムボード、席次表など、ペーパーアイテムをすべて手作りするカップルも。ゲストへの一言メッセージを添えれば、きっと喜んでもらえるでしょう。

◆和がテーマの艶やかウエディング
神前式のあと、和服で披露宴を行うのもお洒落。パーティは鏡開きでスタートし、ケーキではなくちらし寿司入刀なんて演出も盛り上がるはずです。

色や形としてモチーフ使いできるテーマでなくても、「ゲストと楽しめるパーティー」「プライベート感たっぷりの邸宅パーティー」など、スタイルそのものをメインにしてもOK。
結婚式の軸になるような「ふたりらしさ」を決められたら、きっと充実した1日になるでしょう。まずは、ふたりで「どうしたい?」とじっくり話し合ってみましょう。

テーマに合わせた演出を

テーマに合わせた演出を
「海」がテーマなら、サーフボードのウエルカムボード、青い会場コーディネートを取り入れるのも素敵。バンド演奏を楽しむカップルなら、音符モチーフの席次表を用意したり、生演奏の演出を行っても楽しいはず。そのテーマに合ったコーディネートや演出を取り入れることで、披露宴の統一感がグッと高まります。サポートしてくれるプランナーと相談しながら、これまでにない演出アイデアを考えてみましょう。

当日をイメージしましょう

当日をイメージしましょう
「何が好き?」と問われても、答えにくいなら、結婚にまつわる写真を見比べてみましょう。「白い花やドレスが好き」「スタイリッシュなコーディネートが好み」「ゲストとの距離が近く、ワイワイ盛り上がっている写真に惹かれる」そのイメージだけでも、自分の「やりたいこと」が見えてくるはずです。ここで挙式スタイルや、披露宴会場の雰囲気も決まってくるかもしれません。

テーマ探しの際、忘れてはならないのが「ゲストの特性」です。上司や目上の招待客が多いなら、大人が楽しめる要素が欲しいところ。子連れゲストが多いなら、子どもが遊べるスペースや、小さな子が喜ぶ演出があってもいいかもしれません。食べやすい料理、使いやすい控室、交通の便や宿泊施設の有無まで考えて、当日の流れを考えてみましょう。

テーマ探しをするときは、雑誌やWEBサイトをとにかくチェック!先輩カップルの体験談も参考になるはずです。さまざまな情報に触れ、自分の好みが見えてくれば、自然に披露宴のイメージが湧いてくるでしょう。

プライバシーポリシーソーシャルメディアポリシー