リング選びで気になるコト

2017.02.07

実際にリングを購入するときに気になることをまとめてみました。

婚約指輪と結婚指輪の違いは?

婚約指輪は、男性が女性へプロポーズする際や、結納の際に愛の証として贈り、婚約期間中の女性が身に着けるもの。結婚指輪は挙式で互いにリングを交換し、入籍後に夫婦で身に着ける日常的なリングです。

プロポーズから挙式当日までがエンゲージリングの出番ですが、最近では結婚指輪とセットで身に着けるデザインも多く登場。結婚後もぜひ活躍させてください。

絶対に買うべきもの?

婚約記念品としてのアイテムにあたるエンゲージリング。結婚するカップル全体の、約6~7割の人が購入していると言われています。腕時計やネックレスなど、別の記念品を選ぶ人もいるようです。

給料の3か月分って本当?

選ぶ素材、デザインによって予算が大幅に変わります。既製品よりもセミオーダー、フルオーダーの方が価格が上がる傾向に。10万円台~70万円台、それ以上も含めて幅広い価格帯の商品が揃いますが、30~40万円台がボリュームゾーン。ダイヤは0.2~0.3カラットが主流です。

女性からのお返しはどうすればいい?

エンゲージリングを受け取ったら、お返しをするのが一般的。腕時計、スーツなど、新郎が普段身につけられるアイテムを選ぶのがオススメです。結納や食事会の場で贈りましょう。

どんなデザインを選べば良い?

素材やデザイン、ダイヤの形次第で、指輪の印象は大きく変わります。定番は、石を1粒だけセットしたソリティアリング。その脇に小粒ダイヤ(メレダイヤ)を添えたタイプも人気です。アームにメレダイヤを敷き詰めたパヴェ、小粒ダイヤをぐるりと一周させたエタニティなど、さまざまなタイプが揃います。自分の目で見て、指にはめて、しっくりくるものをじっくり探してみましょう。ダイヤの大きさ、質、アームの素材で価格が変わりますが、こだわりポイントを絞り込めば、低予算でもお気に入りの指輪が手に入るはずです。

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