かしこい2着目選び【カラードレス編】

2017.04.04

披露宴中にお色直しをすれば、雰囲気が異なりパーティに華やかさも加わります。

ウエディングドレスとカラードレスの2着を着たり、ウエディングドレス+色打ち掛けで和と洋の両方を楽しむ人も。お気に入りの装いをみつけて、一日を楽しく過ごしましょう。

なりたい姿のイメージを考えてみる

なりたい姿のイメージを考えてみる
せっかくお色直しをするからこそ、ウエディングドレスとはイメージの違う姿を披露したいもの。肌や髪の色、雰囲気、体型によって「似合う色」は違うため、慎重に選びたいですね。

「大人っぽく」「かわいらしく」「シンプルに」など、なりたい姿のイメージを考えてから、それに合うデザインを探してみてもいいでしょう。何着も試着することで、自分に合う色、デザインが見えてくるはずです。迷う場合は、ドレスショップのプロの意見を参考に。カラーコーディネーターが常駐している店もあります。

会場の雰囲気に合せる

会場の雰囲気に合せる
ホテルや式場の雰囲気も、衣裳選びの参考になります。会場装花の色に合わせたり、披露宴のテーマに沿ったモチーフを使うなど、挙式の季節、会場コーディネートをベースに考えてみてください。挙式用のドレスからトレーンをはずしたり、ボレロを追加したりして、披露宴や二次会で着用するアレンジも人気です。

式場外のショップでドレスレンタルする場合、持込料がかかる式場もあるので事前に確かめて。

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