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ウエルカム演出

披露宴が始まるまでの待合い時間は、新郎新婦が1人ひとりを迎えられないため、ゲストが退屈しないような演出を盛り込みたいもの。ふたりの自己紹介ができるアイテムを用意したり、和やかに過ごしてもらえる時間となる工夫をしましょう。来てくれてありがとうという気持ちや、おもてなしの気持ちが伝わると良いですね。

様々な工夫を凝らしてみて

◎おもてなしの気持ちをカタチに
まずは会場入口に置くウエルカムボードに工夫を。ふたりの名前や式の日付、メッセージを表記するだけでなく、似顔絵、写真を使うなど、様々なアイデアを形にすることができます。このボードを中心に、受付にベアのぬいぐるみなどウエルカムドールを置いたり、花や小物でアレンジしてウエルカムコーナーを作ってもいいでしょう。
待ち時間が長い場合は、ゲストにメッセージボードへの寄せ書きをお願いしてみても。また、ウエルカムドリンクやプチデザートを用意するのも良い方法です。その場合は、余裕をもったスペースや椅子の確保ができるかも会場へ確認しましょう。

◎ふたりの紹介
新郎新婦の幼少期からの写真、前撮り写真などを並べた自己紹介コーナーを作ってみてはいかがでしょう。年配のゲストや友人たちなどに、披露宴前にふたりのことを知ってもらうチャンスです。同様に、ふたりのおいたちや挨拶文を掲載したプロフィールパンフレットを配り、読んでもらうのも良いアイデア。新聞風にしたり、小冊子にしたり、簡単な2つ折りカードを作成するなどオリジナルアイデアで作りましょう。

◎ゲストのワクワク感を盛り上げて
例えば、「花嫁がお色直しで着るドレスの色は?」とクイズを用意し、待ち時間の間に答えてもらうなど、ゲストがワクワクする気分を盛り上げるアイテムや企画を用意してみましょう。他にも、会場のあちこちにふたりからの直筆メッセージを置いておけば、多くのゲストに目を留めてもらうことができます。
さらにゲスト全員が直接目にする招待状、席次表、席札、メニュー表も立派なウエルカム演出。ぜひ自分たちのテーマに合わせてこだわって作成しましょう。一冊にまとめてコンパクトにする商品もありますよ。また、席次表にゲストの簡単な紹介文(大学のサークル仲間、同期入社の友人など)を書き入れると初めて会うゲスト同士の会話のきっかけにもなります。席札には、ゲストへの手描きのメッセージを添えれば喜んでもらえるはず。

挙式シーンの演出

忙しい本番当日は、新郎新婦がゲスト一人ひとりと会話したり、感謝を述べたりする時間はごくわずか。その代わりに、同じ会場で感動を分かち合うことで一体感を味わえます。

ゲスト参加型セレモニー

挙式には、キリスト教式、神前式、人前式とタイプがありますが、特に自由度の高い人前式ではオリジナリティの強い演出が可能です。もちろん挙式タイプに限らず幅広い楽しみ方があるので、ふたりにぴったりの演出を考えましょう。
指輪を祭壇まで運ぶリングボーイ(ガール)、花嫁の長いベールの裾を持ってくれるベールガール(ボーイ)など、子どもゲストにお手伝いしてもらう演出はかわいらしさいっぱい。欧米の風習に習い、花嫁の友人や親戚から、結婚前の女性を選んでブライズメイドになってもらうのも記念になります。家族である大切なペットをドレスアップさせて、登場させるのも思い出になるはず。
そのほか、ゲスト全員にリボンを持ってもらい、そのリボンに指輪を通して祭壇まで運ぶリングリレーや、結婚承認のベルを鳴らしてもらう演出などもオススメです。

かしこい2着目選び【和装編】

最近では、グッと着こなしが身近になった和装。茶髪のかつら、洋髪などのヘアアレンジが増え、白塗りではないナチュラルなメイクも一般的になってきました。当日はカラードレスでお色直でも、前撮りの時に和装姿で写真撮影する花嫁も。

和装の選び方

代表的な婚礼衣裳に加え、トレンドを押さえた新和装も登場。柄や色味など自分好みの一着をみつけましょう。

◎白無垢
衣裳のすべてを白で統一した神前式で着用する正式な婚礼衣裳。角隠しや綿帽子をかぶったスタイルで挙式を行います。「どんな色にも染まります」という、純粋な気持ちを表しています。

◎色打ち掛け
鮮やかな色を使った打ち掛けです。赤・金・ピンク・グリーンなど、あでやかな色や華やかな模様が、花嫁の美しさを際立てます。お色直しに選ばれることが多いですが、このスタイルで挙式を行ってもOKです。

◎引き振り袖
袖を長く引いた振り袖は、洋髪を合わせるなどしてお洒落な着こなしが叶います。中でも、黒ベースの和モダンな振り袖はスタイリッシュな花嫁に大人気。小物や柄次第でアレンジが自在です。

◎新和装
ドレス感覚で楽しめるモダンな和装は、バラや蝶がモチーフのものや、スパンコールがちりばめられているなど、まさに現代的。パステルカラーを使ったり、オーガーンジー素材で打ち掛けを仕立てたりと遊び心いっぱいです。

新郎の衣装選び

衣装選びのときは、つい花嫁ばかりに気をとられがちですが、結婚式は二人のバランスが大切。新郎の体型や雰囲気、花嫁のドレスとのバランスを考えながら、新郎の衣装も、会場に映えるように選びましょう。

代表的なスーツスタイル

◎フロックコート
モーニング以前の昼間の正礼装として用いられていた礼服です。型はダブルの六つボタン、もしくは八つボタンとシングル三つボタンがあり、丈は膝上で前も後ろも全体的に長くなっています。色は黒かダークグレーが正式とされていましたが、現在ではウエディングドレスとのコーディネートやトレンドもふまえ、多種多様なカラーやスタイルが存在します。

◎モーニングコート
昼間の正装として用いる男性の礼服です。以前はフロックコートが用いられていましたが、現在ではモーニングコートが第一礼装とされています。前裾が大きく切り落とされ、後ろに長いテールをもつスタイルが特徴で、カッタウェイコートと呼ばれることも。教会との相性が良く、ボリュームのあるウエディングドレスの隣でよく映えます。

◎タキシード
昼間の礼装として用いる男性のフォーマルウェアで、スワローテールコートに準ずるとされています。ビジネススーツのようなジャケットタイプのため、着こなしやすいのがポイント。あらゆる体型の男性にオススメです。

◎ロング・タキシード
ジャケットの丈はコートとタキシードの中間程度。ミディアムレングスのタキシードは、チャペル挙式からレストランウエディングまで幅広く着用可能で、どんな体型にも似合う人気のデザインです。最近では、この衣裳を選ぶ男性が多くなっています。ブライダルスーツや、セレモ

ゲストは見ている!

挙式当日、花嫁本人はゲストからの大注目を浴びます。自分では気がつきにくいけれど、実は「こんなところまで見られている」部分がいっぱい。事前にケアをしておけば、最高に美しい姿を披露できるはず。注意しておくべきポイントを押さえて輝く花嫁を目指しましょう。

挙式では、ココに気を付けて!

花嫁自身が、ブライダルエステで一番丁寧にケアするのは、もちろんフェイシャルです。
しかし、挙式でゲストが最も視線を送るのは、実は背中。入場シーン、誓いの言葉を述べるシーンなど、ゲストに背を向ける場面が多いためです。つまり、背中、二の腕、デコルテなどの肌を露出する部分や、全身のシルエットがはっきりする部分は要注意。スレンダーな後ろ姿と、つるつるすべすべの背中があれば、羨望の眼差しを集められること間違いなしです。
もう一つ、気をつけたいのが照明や日光で産毛が目立つこと。顔だけでなく、背中をはじめボディのシェービングも入念に行いましょう。コンシーラーでシミを隠す場合も、光の加減で逆に目立つ場合があることに気を付けて。
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