全てのカテゴリー

ゲストは見ている!

挙式当日、花嫁本人はゲストからの大注目を浴びます。自分では気がつきにくいけれど、実は「こんなところまで見られている」部分がいっぱい。事前にケアをしておけば、最高に美しい姿を披露できるはず。注意しておくべきポイントを押さえて輝く花嫁を目指しましょう。

挙式では、ココに気を付けて!

花嫁自身が、ブライダルエステで一番丁寧にケアするのは、もちろんフェイシャルです。
しかし、挙式でゲストが最も視線を送るのは、実は背中。入場シーン、誓いの言葉を述べるシーンなど、ゲストに背を向ける場面が多いためです。つまり、背中、二の腕、デコルテなどの肌を露出する部分や、全身のシルエットがはっきりする部分は要注意。スレンダーな後ろ姿と、つるつるすべすべの背中があれば、羨望の眼差しを集められること間違いなしです。
もう一つ、気をつけたいのが照明や日光で産毛が目立つこと。顔だけでなく、背中をはじめボディのシェービングも入念に行いましょう。コンシーラーでシミを隠す場合も、光の加減で逆に目立つ場合があることに気を付けて。

ウエディングケーキ

パーティ演出の一つとして大切なケーキカットには、フレッシュな生ケーキを選ぶ人が多いもの。ふたりで入刀した後は、お互いにケーキを食べさせ合うファーストバイトのセレモニーもおススメ。ゲストの注目を浴びるケーキだからこそ、こだわりのデザインをオーダーしてくださいね。

オーダーについて

オリジナルウエディングケーキは、式場やホテルの専属パティシエにオーダーするのが一般的。先輩カップルがオーダーした事例をはじめ、雑誌やWEBで見つけた画像を持ち込み、相談するのもいいでしょう。披露宴のテーマや、ふたりの趣味、思い出の場所をデザインしたり、会場コーディネートや装花の色と合わせても素敵なはず。

 

◎クロカンブッシュ
小さなシュークリームを積み上げた、フランスの伝統的なウエディングケーキです。通常はシュークリームを煮詰めた飴で接着させますが、タワー状の生ケーキとの組み合わせもオススメです。シューにイチゴチョコをからめ、可愛らしく仕上げても!

◎イチゴのクロカンブッシュ
クロカンブッシュのシュークリームを、すべてイチゴに置き換えた贅沢なケーキ。ぎっしり摘み上がったイチゴのタワーは、遠くからでも目を引くほど迫力たっぷり。周りにもイチゴの香りがふわりと漂います。

◎飴リボンのケーキ
シンプルに生クリームでデコレートしたフレッシュケーキを、リボン状の飴で飾った一品。四角い3段ケーキのトップを華やかなリボンの飾りで彩れば、キュートなギフトボックスさながらです。

◎四葉のクローバー
ハート型の生ケーキを4つ組み合わせると、なんと四葉のクローバーの形に。両親と一緒に一つずつケーキ入刀するなど、オリジナルの演出も楽しめます。

◎全面フルーツ
フルーツが主役の贅沢なケーキもオススメです。ケーキの上面全体に、イチゴやブルーベリーなど、お気に入りの果物をぎっしり敷き詰めて。コース料理のデザートとしてゲストに味わってもらいましょう。

◎ハート型
大きなハート型ウエディングケーキは、遠くからも目を引くかわいらしさ。上面の全面には真っ赤なイチゴをたっぷり並べて、ふたりの熱い気持ちを表現してみてください。

◎チョコレートケーキ
生クリームの代わりに、チョコレートクリームで全面デコレーションしたケーキです。真っ白なテーブルクロスや花に映え、飾りのイチゴやベリーとの相性も抜群です。ぜひふたりのこだわりを、パティシエに伝えてみましょう。

ブーケ&フラワーアレンジ

花嫁に似合うドレスを身につけ、ヘアメイクを整えたら、その姿にぴったり似合うブーケを持ちましょう。ドレスや会場の雰囲気に馴染む花や形を選ぶと、一層魅力的な姿になるはずです。

ブーケの基礎知識

ただ花を束ねるのではなく、ブーケにもベースとなる形があります。ドレスのシルエットごとに、似合うブーケも変わるため、予習してからオーダーを。1種類のブーケだけではなく、ドレスのお色直しごとに別のブーケを用意すると装いが華やかになることでしょう。

 

◎ラウンド型

まんまるのフォルムが印象的なブーケは、花を半円形になるよう集めて形作っています。選ぶ花材、色によって、可愛らしくもスタイリッシュにも演出できる優れもの。甘いテイストの花でプリンセスラインのドレスに合わせたり、モダンな花でマーメイドドレスに合わせるなど、幅広い楽しみ方ができます。

 

◎オーバル型

一粒の涙のような形からティアドロップ型とも呼ばれます。トップにボリュームがあるため、大振りの花や葉物で動きを出すと個性的に。こちらも、選ぶ花材次第であらゆるテイストを演出できます。下半身にボリュームのあるドレスに映えるため、ベルラインを身に着ける人にオススメ。

 

◎キャスケード型

ふんわりとしたトップから、下にいくにつれて長く細く花をあしらった縦長ブーケ。ゴージャスな花材をふんだんに使って、優雅でクラシカルな美しさを表現したいもの。格調高い教会で、豪華なトレーン付きのドレスに合わせると映えるはず。上品なAライン、スレンダーラインのドレスに似合います。

 

◎クレッセント型

ゆるやかなカーブを描くユニークなフォルムは、まるで三日月。花材でドレスを隠さないので、ふくらみが控え目なベルラインやAラインドレスにぴったりです。大振りの花を使えばゴージャスに、小さく可憐な花で作れば愛らしい印象に仕上がります。

 

◎クラッチ型

好きな花材をラフに束ねた、自然なスタイルのブーケです。カジュアルなパーティによく似合うため、ガーデンウエディングにぴったり。マーメイドライン、スレンダーラインのドレスに合わせ、さりげなく手に持つだけで存在感ある花嫁に。基本はシンプルでナチュラルなイメージですが、豪華な花材を使えばエレガントに仕上がります。

 

◎メリア型

プリザーブドフラワーの花びらを、何層も重ねて大輪の花を生み出す特別なスタイル。アート作品のように仕上げて、細身のドレスや個性派ドレスに合わせましょう。

 

◎バッグ・ボール・リース

ブーケというより、お花のバッグさながら。持ち手がついたバッグ型、ボール型のブーケは、Aライン、ベルラインのキュートなドレスのアクセントにぴったり。永遠の愛を示すリース型ブーケも人気です。

 

上記のような形をベースに、好きな花材でオーダーをします。オールシーズン使える花材が豊富に揃い、色も形も豊富なバラ、ゴージャスなカサブランカ、スタイリッシュなカラー、キュートなガーベラが代表的。そのほか、入手時期は限られますが、トルコキキョウ、アマリリス、ダリア、チューリップ、スイートピーなど、あらゆる花がブライダルで人気です。生花以外に、プリザーブドやシルクフラワーなど、長期保存がきく特殊な花で作ることもできます。フルーツを混ぜたり、会場のテーマカラーと統一したりと、ブーケの可能性は無限大です。

かしこい2着目選び【カラードレス編】

披露宴中にお色直しをすれば、雰囲気が異なりパーティに華やかさも加わります。

ウエディングドレスとカラードレスの2着を着たり、ウエディングドレス+色打ち掛けで和と洋の両方を楽しむ人も。お気に入りの装いをみつけて、一日を楽しく過ごしましょう。

なりたい姿のイメージを考えてみる

せっかくお色直しをするからこそ、ウエディングドレスとはイメージの違う姿を披露したいもの。肌や髪の色、雰囲気、体型によって「似合う色」は違うため、慎重に選びたいですね。

「大人っぽく」「かわいらしく」「シンプルに」など、なりたい姿のイメージを考えてから、それに合うデザインを探してみてもいいでしょう。何着も試着することで、自分に合う色、デザインが見えてくるはずです。迷う場合は、ドレスショップのプロの意見を参考に。カラーコーディネーターが常駐している店もあります。

似合うシルエット・ドレス選び

体型ごとに似合うシルエットがありますが、まずは式場の衣裳サロンやドレスショップなどで、様々なラインのドレスを自由に試着してみるのがオススメです。胸元のデザイン、スカートのボリューム次第で、自分の体型が全く変わって見えるはず。

そして気をつけるべきなのが「会場の雰囲気」。大きな会場でシンプルなAラインでは目立ちにくかったり、大聖堂に映えるロングトレーンもガーデンでは動きにくかったり。会場との相性も考えながら選んでみましょう。

代表的なシルエットの種類

◎プリンセスライン

上半身はほどよくタイトに、ウエスト位置でラインが切り替わり、ふんわり広がるスカートが目印のお姫様ドレス。下半身のすべてを大ボリュームドレスが隠してくれるので、ぽっちゃりさん、お尻が大きい人の悩みをカバーしてくれます。

 

◎Aライン

上半身から下半身にかけて、Aの形さながらに広がるシルエットが特徴。シンプルかつ上品で、ウエスト位置が高く体をすっきりと見せてくれます。下半身にボリュームがあるため、どんな体型の女性もスッキリと着こなせます。

 

◎スレンダーライン

体のラインをそのまま見せる細身シルエットが特徴のドレスです。縦長のラインを強調するため、華奢な花嫁を演出できます。背が高くスレンダーな女性に似合うのと同時に、動きやすいこともあり、レストランやガーデンでのウエディングに最適。

 

◎マーメイドライン

名前の通り、人魚姫を思わせるシルエットがポイント。上半身から膝の位置まではスッキリとタイトに、膝下から裾へスカートが広がります。スリムな方にオススメですが、胸からウエストにかけての曲線美を演出できるため、どんな女性でもスタイルアップを目指せるはず。
1 2 3 4

プライバシーポリシーソーシャルメディアポリシー