全てのカテゴリー

花嫁をキレイに魅せる歩き方

結婚式ではバージンロードから始まり、挙式や披露宴の入退場、キャンドルサービスなど新郎新婦が歩くシーンや演出がたくさんあります。
着慣れないドレスを着て、緊張の中歩くのは思った以上に大変なものです。
ここでは結婚式での花嫁の歩き方についてご紹介致します。
ちょっとしたポイントを意識するだけで立ち振る舞いはぐっとキレイに見えます。

ぜひ覚えて実践してみてください。

目線は遠くを見るようにしましょう

ドレスでは姿勢を伸ばすことも重要なポイントです。
下を見るとスカートの位置が下がって歩きにくくなってしまいます。
また、下を向くことによって姿勢も悪くなり、二重あごになってしまって写真写りも最悪…なんてことになってしまうかもしれませんので気を付けて。
足元ではなく、前を見て凛とした雰囲気のある花嫁を目指しましょう◎

360℃美人見えする座り方

浅く座り背もたれに背中を付けないようにします。
背筋はまっすぐに。
おもてなしする立場として常に緊張感をもつと良いでしょう。

普段より浅めに座り、背筋を伸ばして座りましょう

ボリュームのあるドレスは、深く座ってしまうと椅子の背にもたれているように見え
素敵じゃなくなります。
ですので、座るときも立つときと同様に背筋はしっかりと伸ばしましょう。
また、このとき新郎が深く座ってしまうと、顔の位置が花嫁の方が前になってしまって
顔が大きく見えてしまうんだとか。
新郎にも予め「椅子には浅く腰掛けて、背筋を伸ばしてね」と伝えておくのが良さそうです。
並んだときも、やや内側を向いて"ハ"の字型に。ブーケを持っていない場合は
両手は左を上にし、重ねて膝の上に置きます。

感謝が伝わる手本にしたいお辞儀の仕方

結婚式当日はお辞儀をするタイミングがたくさんあります。
入場・退場シーンはもちろん、プロフィール紹介時や主賓の方から祝辞を頂く際など
演出ごとにお辞儀をするシーンがいくつかあります。
しかもそのタイミングは、ゲストが新郎新婦に注目していることが多いんです。
美しく上品にお辞儀をしましょう。

お辞儀は15~30度くらいであまり深くなり過ぎない方がキレイです

頭を下げるのではなく、腰から折って胸を下すようなイメージで。
背筋はまっすぐを意識しましょう。
腰から前に倒したら、少し止まってからゆっくり体を起こします。
深くしすぎると、ドレスの胸元も浮いてしまうので   注意しましょう。

マタニティウエディング成功のコツ

赤ちゃんを授かったふたりは、「お腹が大きくなる前に結婚式をしたいけど、体調が心配」「自分や赤ちゃんへの負担は?」「ちゃんと準備できるかな…」など、不安を感じるカップルが多いもの。赤ちゃんを授かったことと結婚、ダブルで幸せが訪れたのに、悩んで過ごすのはとてももったいないことです。そこで、体調が安定しないママ花嫁が、安心して準備できる時期や楽しく準備を進めるコツを紹介します。

結婚式に適している時期

つわりが落ち着いてくる妊娠5か月~7か月、一般的に「安定期」と呼ばれる時期がよいと言われています。お腹に赤ちゃんがいることに気づくのは、だいたい妊娠2か月頃。結婚式は申込みから最短4週間で行うことができる式場もありますが、人によってはつわりが重いこともあるので、母体のことを考えると「安定期」に入ってからが安心です。また、お腹が目立つようになってくると足元が見えづらくなるなど思い通りに進まないことも多くなるので、妊娠7か月頃までに結婚式ができるよう計画するとよいでしょう。

ブライダルフェアへ参加する前に考えておくといいこと

ブライダルフェアへの参加をより有意義な時間とする方法はズバリ“事前準備”

フェア見学前の事前準備って?

ブライダルフェアは会場の雰囲気や料理、スタッフの対応を知るだけでなく、ふたりが行う結婚式をより具体的にイメージするための大切な時間です。

フェアに参加する前に、お互いの意向、また家族の意向を相談・確認しておくとよいものは次の3つ!

◇ 招待人数

◇ 希望の日取り&六輝

◇ 口コミ

事前に確認しておくことで、会場を決定する際に外せないポイントをお互いに決めておきましょう。
1 2 3 4 8

プライバシーポリシーソーシャルメディアポリシー