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ブライダルフェアへ参加する前に考えておくといいこと

ブライダルフェアへの参加をより有意義な時間とする方法はズバリ“事前準備”

フェア見学前の事前準備って?

ブライダルフェアは会場の雰囲気や料理、スタッフの対応を知るだけでなく、ふたりが行う結婚式をより具体的にイメージするための大切な時間です。

フェアに参加する前に、お互いの意向、また家族の意向を相談・確認しておくとよいものは次の3つ!

◇ 招待人数

◇ 希望の日取り&六輝

◇ 口コミ

事前に確認しておくことで、会場を決定する際に外せないポイントをお互いに決めておきましょう。

内祝いについて

結婚式を行う場合、挙式一ヶ月前から一週間前ごろにお祝いが届くことが多くなるでしょう。お祝いをいただいたら、すぐに電話かメールでお礼を伝えましょう。手渡しされた場合は、その場で感謝の気持ちを伝えます。披露宴にご招待しない人からお祝いをいただいたら、内祝いを用意しましょう。

内祝いって何?

内祝いとは「身内のお祝い」のこと。自分のうちにおめでたいことがあったので、お祝いの品で親族や親しい方、近所の人とその喜びを分かち合いましょう、というのが本来の意味です。つまり、おめでたいことがあった人が、いわば自主的にお世話になった方に贈るものを指すものでした。
現在では、一般的にいわれている内祝いとは、周囲の方からお祝いの品をいただいた後の「お返し」を指すことが多いようです。

当日のビデオ撮影と演出使用の映像作品

結婚式に関わるビデオ映像は、大きくわけて二通り。ひとつはその日のふたりをメイクや着付けから順に追って撮影する記録ビデオ。もう一つは、パーティー中にゲストに向けて披露する自己紹介目的に事前に撮影しておく演出ビデオです。

記録ビデオについて

ふたりの幸せな一日を、ビデオカメラマンが密着しながら撮影します。写真では残すことができない、結婚式の雰囲気やふたりの声、ゲストの歓声、そして盛り上がる空気感までもしっかりと音と映像に収めます。お色直しの中座中など、ふたりが会場にいない時間の様子も映像に記録することができるため、後日ゆっくりと当日の風景を観ることができるメリットも。

ビデオ制作会社によっては、当日の映像だけではなく、結婚式の打ち合わせや前撮りなど、結婚式準備中の様子から撮影するプランもあるので、どんなシチュエーションを記念に残したいのかを考えてオーダーを。

列席者をリストアップし人数を把握する

式場を選ぶ際、パーティのテーマに加えてゲストの人数は、とても重要なポイントとなります。ゲストの顔ぶれによっては式のスタイル、披露宴の雰囲気が変わってくるため、招待するゲストは、事前にじっくり考えおくのがオススメです。

メインゲストは誰にする?

招待したい人をリストアップし、どんな人を何人呼ぶのか、大体の人数を把握しておきましょう。

【親族を中心に】
お互いの家族や親戚など、ごく親しい人だけを招待するなら、少人数のパーティになることが想定されます。挙式と会食会を行い、ゲストとじっくり語らうパーティが叶うでしょう。


【友人を中心に】
仲のいい友達グループを主体に、気の合う友人だけを招くパーティ。カジュアルな会費制パーティをしてもいいでしょう。この場合、親族は別にお披露目会を催すことも考えて。

【親族と友人を招待】
家族・親戚や親しい友人など、プライベートなつながりのある人だけを主に招待するスタイル。肩肘張らず、食事と会話を楽しむアットホームな披露宴がぴったりです。


【親族、友人、仕事関係の上司・同僚など】
ふたりがこれまでお世話になったすべての人を招待するなら、挙式・披露宴会場も人数に合った会場を選ぶのがベターです。テーブルとテーブルの間隔がゆったりしている会場の広さがあれば、ゲストも動きやすく、ふたりもお世話になったさまざまな人と接する時間をもてることでしょう。
また、披露パーティでスピーチをしてもらいたいゲストがいるなら、結婚報告の際など事前にお願いしておくと、披露宴の進行を決める際にスムーズになりますよ。

上記を参考に、少人数でアットホームに過ごしたいのか、仲間でワイワイ盛り上がりたいのか、それともフォーマルに行いたいのか、ふたりの思う披露宴のイメージも含め「招待する人」を検討しましょう。

世界に一着!セル・マイドレス

ドレスをレンタルするのか、購入するのかは大きな分かれ目。

ドレスショップ、式場・ホテルの衣裳室で手配できる「レンタル」は、高価なドレスを販売価格よりリーズナブルに着られるのが利点。挙式半年前には試着をはじめ、軽微なサイズ直しや最終フィッティングを経て当日を迎えます。

一方、「世界に一着、私だけのドレスが着たい」花嫁には、自分のボディラインぴったりに仕上がる「セル(販売)ドレス」がオススメです。

セル&オーダードレスの仕立て方

「セル」ドレスでも、すでに既成デザインのドレスなら、挙式半年前から下見し、レンタルと同じような手順で準備を進めます。「オーダー」の場合、打ち合わせや1〜2回の仮縫いなどの手間がかかるため、挙式2か月前には最終フィッティングを終えたいもの。

◇デザイン選び

【既成ドレス】
服と同じように、すでに完成したドレスをショップで選び、購入できる既成ドレス。幅広いデザインが揃い、サイズも豊富に揃っています。

【セミオーダー】
デザインは既成ドレスから選びますが、ドレスは花嫁のサイズに合わせて1から製作するので、ぴったりに仕上がります。ドレスによっては、素材や仕上げにアレンジを加えることも。プレタクチュールドレスとも呼ばれます。

【フルオーダー】
デザイン、生地選び、サイズまで、すべてその人だけに作り上げるオートクチュールドレスです。まさに世界に一着だけのオンリーワンが形になります。

◇サイズ調整について
既成品のドレスは、素材やデザインによって、自分のサイズぴったり仕上げられないことがあります。そんな場合は、デザインは既成でも、ドレスはその人に合わせて1から作るセミオーダーがオススメ。体にしっかり馴染むように仕上がりますよ。
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