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ぴったりのBGMを考えよう

ここでは、パーティーシーンにふさわしい曲をご紹介します。入場時や乾杯、歓談タイムなど、披露宴の様々な場面で耳にする音楽は、演出の一つとして欠かせないアイテムです。おふたりのテーマに合わせた曲、いろいろな演出に合わせた曲など、感動の一日にふさわしい音楽を見つけてください。

BGMの選曲

ゲストが受付をしたり、披露宴までの時間を過ごすウエルカムスペースにもBGMがあるといいですね。挨拶やおしゃべりを妨げないような、控え目ながら幸せが伝わる曲を選びましょう。ジャズやボサノバ、インストゥルメンタルはもちろん、曲調の優しいポップスやバラードでも。サーファーカップルなら、海辺で聞きたいリラックスサウンド、ハワイ好きカップルならハワイアンミュージックを選んでも!披露宴への期待感も高まることでしょう。

パーティドリンク

披露宴では新郎新婦やゲストが、お酌をしながら会話をかわすシーンをよく見かけます。グラスを傾けながら楽しい時間を過ごしていると、アルコールを飲むゲストが少なくても、ドリンクが減るスピードは思ったより早く感じてしまうかも。フリードリンクのプランがあれば上手に活用するなど工夫しましょう。

ドリンクの種類

ドリンクの種類は、シャンパン(スパークリングワイン)、ビール、赤ワイン、白ワイン、ソフトドリンクなどが一般的です。またゲストの顔ぶれにあわせて、日本酒、焼酎、ウイスキー、ブランデー、カクテルなどを用意するのもオススメです。アルコールが苦手なゲストのために、ノンアルコールのシャンパンやカクテルなどがあると喜ばれることでしょう。
ゲストの顔ぶれに合わせて、お酒のラインナップを調整するのも大切なおもてなし。ぜひ式場スタッフに相談してみてください。

ブライダルフェアに参加しよう

希望の挙式スタイルや披露宴のイメージが湧いてきたら、次はブライダルフェアに参加してみましょう。結婚式場やホテル、ゲストハウスなど、あらゆる場所でイベントが行われており、デート気分で遊びに行くことができます。休日の大きなフェアで本番の雰囲気を体験するのはもちろん、平日の相談会でゆっくり話をするのもオススメ。来場特典として、お土産や割引券がもらえることも。

ブライダルフェアって?

結婚式~披露宴の雰囲気を疑似体験できるイベントです。

【試食会】
婚礼料理のフルコースやその一部、デザートを味わえるチャンス。予約制の場合が多いため、事前の確認が必要です。

模擬挙式】
チャペルや神殿で、モデルを主役に行われるセレモニー。ゲストの気分で参列すれば、招待した人が「自分たちがどう映るか」まで実感できるはずです。


会場見学】
本番の披露宴さながらにコーディネートされた、パーティルームを見学できます。装花のイメージ、テーブルの位置など、当日そのままの雰囲気を体験してみましょう。


試着会】
コスチュームさろんで気になるドレスに袖を通してみましょう。自由にスナップ撮影ができる場合もあるため、今後の衣裳選びの参考になります。


相談会】
プランナーと相談する時間も用意されています。どんな結婚式ができるのか、予算はどのくらいか、詳しく話を聞いてみましょう。見積りを出してもらうことも可能です。

結婚式のテーマを探す

どんな挙式にする? 披露宴会場はどこにする? 考え出したらきりがない…。
そんなふたりのために、「自分たちらしい」結婚式を叶えるための方法は、ズバリ!「テーマ探し」が重要なポイント。

どんなテーマがあるの?

これまで結婚式を挙げてきた先輩カップルたちは、どんなテーマを取り入れてきたのでしょう?ふたりが大好きな花を会場に飾ったり、演出に使ったり。また趣味のアイテム、好きな季節、お気に入りの色、モチーフを使うパターンも多いようです。

例えば…

◆思い出のテーマパークを再現
ふたりがデートを楽しんだテーマパークなど、大好きな場所を会場内に再現するのも面白いはず。ケーキのデザイン、ドレスの色も統一すれば、見た目もお洒落です。

◆手作りにこだわるパーティ
披露宴会場を飾るウエルカムボード、席次表など、ペーパーアイテムをすべて手作りするカップルも。ゲストへの一言メッセージを添えれば、きっと喜んでもらえるでしょう。

◆和がテーマの艶やかウエディング
神前式のあと、和服で披露宴を行うのもお洒落。パーティは鏡開きでスタートし、ケーキではなくちらし寿司入刀なんて演出も盛り上がるはずです。

色や形としてモチーフ使いできるテーマでなくても、「ゲストと楽しめるパーティー」「プライベート感たっぷりの邸宅パーティー」など、スタイルそのものをメインにしてもOK。
結婚式の軸になるような「ふたりらしさ」を決められたら、きっと充実した1日になるでしょう。まずは、ふたりで「どうしたい?」とじっくり話し合ってみましょう。

ウエルカム演出

披露宴が始まるまでの待合い時間は、新郎新婦が1人ひとりを迎えられないため、ゲストが退屈しないような演出を盛り込みたいもの。ふたりの自己紹介ができるアイテムを用意したり、和やかに過ごしてもらえる時間となる工夫をしましょう。来てくれてありがとうという気持ちや、おもてなしの気持ちが伝わると良いですね。

様々な工夫を凝らしてみて

◎おもてなしの気持ちをカタチに
まずは会場入口に置くウエルカムボードに工夫を。ふたりの名前や式の日付、メッセージを表記するだけでなく、似顔絵、写真を使うなど、様々なアイデアを形にすることができます。このボードを中心に、受付にベアのぬいぐるみなどウエルカムドールを置いたり、花や小物でアレンジしてウエルカムコーナーを作ってもいいでしょう。
待ち時間が長い場合は、ゲストにメッセージボードへの寄せ書きをお願いしてみても。また、ウエルカムドリンクやプチデザートを用意するのも良い方法です。その場合は、余裕をもったスペースや椅子の確保ができるかも会場へ確認しましょう。

◎ふたりの紹介
新郎新婦の幼少期からの写真、前撮り写真などを並べた自己紹介コーナーを作ってみてはいかがでしょう。年配のゲストや友人たちなどに、披露宴前にふたりのことを知ってもらうチャンスです。同様に、ふたりのおいたちや挨拶文を掲載したプロフィールパンフレットを配り、読んでもらうのも良いアイデア。新聞風にしたり、小冊子にしたり、簡単な2つ折りカードを作成するなどオリジナルアイデアで作りましょう。

◎ゲストのワクワク感を盛り上げて
例えば、「花嫁がお色直しで着るドレスの色は?」とクイズを用意し、待ち時間の間に答えてもらうなど、ゲストがワクワクする気分を盛り上げるアイテムや企画を用意してみましょう。他にも、会場のあちこちにふたりからの直筆メッセージを置いておけば、多くのゲストに目を留めてもらうことができます。
さらにゲスト全員が直接目にする招待状、席次表、席札、メニュー表も立派なウエルカム演出。ぜひ自分たちのテーマに合わせてこだわって作成しましょう。一冊にまとめてコンパクトにする商品もありますよ。また、席次表にゲストの簡単な紹介文(大学のサークル仲間、同期入社の友人など)を書き入れると初めて会うゲスト同士の会話のきっかけにもなります。席札には、ゲストへの手描きのメッセージを添えれば喜んでもらえるはず。
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