世界に一着!セル・マイドレス

2017.07.25

ドレスをレンタルするのか、購入するのかは大きな分かれ目。

ドレスショップ、式場・ホテルの衣裳室で手配できる「レンタル」は、高価なドレスを販売価格よりリーズナブルに着られるのが利点。挙式半年前には試着をはじめ、軽微なサイズ直しや最終フィッティングを経て当日を迎えます。

一方、「世界に一着、私だけのドレスが着たい」花嫁には、自分のボディラインぴったりに仕上がる「セル(販売)ドレス」がオススメです。

セル&オーダードレスの仕立て方

セル&オーダードレスの仕立て方
「セル」ドレスでも、すでに既成デザインのドレスなら、挙式半年前から下見し、レンタルと同じような手順で準備を進めます。「オーダー」の場合、打ち合わせや1〜2回の仮縫いなどの手間がかかるため、挙式2か月前には最終フィッティングを終えたいもの。

◇デザイン選び

【既成ドレス】
服と同じように、すでに完成したドレスをショップで選び、購入できる既成ドレス。幅広いデザインが揃い、サイズも豊富に揃っています。

【セミオーダー】
デザインは既成ドレスから選びますが、ドレスは花嫁のサイズに合わせて1から製作するので、ぴったりに仕上がります。ドレスによっては、素材や仕上げにアレンジを加えることも。プレタクチュールドレスとも呼ばれます。

【フルオーダー】
デザイン、生地選び、サイズまで、すべてその人だけに作り上げるオートクチュールドレスです。まさに世界に一着だけのオンリーワンが形になります。

◇サイズ調整について
既成品のドレスは、素材やデザインによって、自分のサイズぴったり仕上げられないことがあります。そんな場合は、デザインは既成でも、ドレスはその人に合わせて1から作るセミオーダーがオススメ。体にしっかり馴染むように仕上がりますよ。

マイドレスのここが嬉しい

マイドレスのここが嬉しい
レンタルとは違い、購入するドレスは「気兼ねなく着られる」のが特徴。ガーデンウエディングでは汚れを気にすることなく着られ、海外やリゾートウエディングにも手軽に持参することが出来ます。

また、間に合わせでサイズ補正する場合より、徹底した採寸や仮縫いを経て、体にぴったりとした仕上がりになるのも嬉しいところ。「もうちょっとフリルを足して」「スカートのボリュームを増やしたい」「上半身はタイトに」など、細かなデザイン調整が可能な場合もあります。

さらに、フルオーダーであれば、素材、形、色、ディテールまで、すべてが自由自在。デコルテのライン、袖口の開き具合まで、自分好みの一着が仕上がります。

セルドレスのポイント

高いと思われるセルドレスでも、意外に料金はレンタルドレスとほぼ同じ場合も。数万円から数十万円まで、あらゆる価格の商品が揃うため、予算のかけどころを明確にしてショップに相談を。
さらに、フルオーダーの場合は時間がかかることを想定して、早めに打ち合わせを始めましょう。

ドレスに付随する小物は、お店によってサポートに差があります。セット料金で購入できる場合もあれば、レンタルが可能な場合、別売りの場合もあります。事前に確認しておきましょう。

自宅では汚れやシワがつかないよう吊るして保管を。挙式後にクリーニング&真空パック詰めにしてくれるショップがほとんどなので、クローゼットでの保存が可能です。また、パーティードレス、ベビードレスなどにリフォームするのもオススメ。

プライバシーポリシーソーシャルメディアポリシー