似合うシルエット・ドレス選び

2017.03.28

体型ごとに似合うシルエットがありますが、まずは式場の衣裳サロンやドレスショップなどで、様々なラインのドレスを自由に試着してみるのがオススメです。胸元のデザイン、スカートのボリューム次第で、自分の体型が全く変わって見えるはず。

そして気をつけるべきなのが「会場の雰囲気」。大きな会場でシンプルなAラインでは目立ちにくかったり、大聖堂に映えるロングトレーンもガーデンでは動きにくかったり。会場との相性も考えながら選んでみましょう。

代表的なシルエットの種類

◎プリンセスライン

上半身はほどよくタイトに、ウエスト位置でラインが切り替わり、ふんわり広がるスカートが目印のお姫様ドレス。下半身のすべてを大ボリュームドレスが隠してくれるので、ぽっちゃりさん、お尻が大きい人の悩みをカバーしてくれます。

 

◎Aライン

上半身から下半身にかけて、Aの形さながらに広がるシルエットが特徴。シンプルかつ上品で、ウエスト位置が高く体をすっきりと見せてくれます。下半身にボリュームがあるため、どんな体型の女性もスッキリと着こなせます。

 

◎スレンダーライン

体のラインをそのまま見せる細身シルエットが特徴のドレスです。縦長のラインを強調するため、華奢な花嫁を演出できます。背が高くスレンダーな女性に似合うのと同時に、動きやすいこともあり、レストランやガーデンでのウエディングに最適。

 

◎マーメイドライン

名前の通り、人魚姫を思わせるシルエットがポイント。上半身から膝の位置まではスッキリとタイトに、膝下から裾へスカートが広がります。スリムな方にオススメですが、胸からウエストにかけての曲線美を演出できるため、どんな女性でもスタイルアップを目指せるはず。

ドレス周りの小物もチェック

◎ヘッドドレス

ティアラやクラウンをはじめ、髪につける飾りのこと。個性的なヘッドドレスも多く揃い、ドレスを引き立ててくれます。ヘアメイクさんと相談しながら決めましょう。

 

◎ベール

チャペルで挙式する際、身に着けるベール。長さ、つける位置によってガラリと印象が変わるため、ドレスとのバランスを考えて。ベールを上げる時の位置も確認を。

 

◎アクセサリー

イヤリング、ネックレス、ブレスレットなどを上手に使って、ドレスを引き立てましょう。パールだけでなく、クリスタル、花モチーフのコサージュなど種類も豊富です。

 

◎グローブ

ノースリーブならロング丈を選ぶなど、ドレスのデザイン次第で長さやテイストが変わります。身に着けるだけで清楚な花嫁を演出できる、大切な脇役。

 

◎パニエ

ドレスのスカート部分をイメージ通りに演出するペチコートです。大きめパニエでプリンセスラインをふんわりさせたり、ボリューム調節に最適。

 

◎靴

3センチ程度のヒールから15センチの厚底靴までさまざま。自分の身長とドレス丈、履き心地までふまえ、立ち姿がスッキリ見えて疲れにくいタイプを選びましょう。

 

◎花嫁インナー

ブライダル専用の下着を着用します。体型を補整し、メリハリのあるボディラインを叶えてくれるので、ドレスを優雅に着こなせるはず。マタニティ用もありますよ。

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