当日のビデオ撮影と演出使用の映像作品

2017.08.08

結婚式に関わるビデオ映像は、大きくわけて二通り。ひとつはその日のふたりをメイクや着付けから順に追って撮影する記録ビデオ。もう一つは、パーティー中にゲストに向けて披露する自己紹介目的に事前に撮影しておく演出ビデオです。

記録ビデオについて

記録ビデオについて
ふたりの幸せな一日を、ビデオカメラマンが密着しながら撮影します。写真では残すことができない、結婚式の雰囲気やふたりの声、ゲストの歓声、そして盛り上がる空気感までもしっかりと音と映像に収めます。お色直しの中座中など、ふたりが会場にいない時間の様子も映像に記録することができるため、後日ゆっくりと当日の風景を観ることができるメリットも。

ビデオ制作会社によっては、当日の映像だけではなく、結婚式の打ち合わせや前撮りなど、結婚式準備中の様子から撮影するプランもあるので、どんなシチュエーションを記念に残したいのかを考えてオーダーを。

演出ビデオとその種類

演出ビデオとその種類
披露宴当日までに映像を用意し、編集したものを当日の会場で上映します。

【オープニングクリップ】~披露宴開始前のプロローグ~
前撮りの様子や、当日までのふたりの準備風景などを撮影しておきます。結婚式当日、披露宴の入場直前に上映します。

<おすすめポイント>
披露宴開始のワクワク感を演出できます。
ゲスト全員が映像に注目するため、会場全体に一体感が生まれます。

 【プロフィールDVD】~ふたりの生い立ちをドラマチックに演出~
ふたりのこれまでの人生、出会いから結婚に至るまでの思い出を、過去の映像と写真を使用して紹介します。間にコメントを入れるなど、自由に編集することができます。
<おすすめポイント>
披露宴冒頭・歓談・中座中など、さまざまなシーンで使えます。
ふたりが会場にいない時間でも、ゲストを退屈させずにおもてなしできます。

【エンディングロール】~感動の締めくくり~
ふたりが退場した後、列席者や披露宴に携わった方々のお名前をのせて、音楽とともに上映します。
<おすすめポイント>
一人ひとりにメッセージを挿入すれば、しっかりと感謝の気持ちを伝えられます。
上映時間を利用して、余裕を持ってお見送り準備ができます。

このほか、両親への手紙の代わりに、思い出写真にメッセージを添えた「メモリービデオ」。新郎から新婦へ、また新婦から新郎へ、普段言えない気持ちをビデオに託した「サプライズメッセージ」も感動的。

 

結婚式という最高の舞台で、感謝の気持ちを表現できる演出ビデオ。オリジナリティあふれる映像を用意して、披露宴を盛り上げてくださいね。

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