ゲストは見ている!

2017.04.25

挙式当日、花嫁本人はゲストからの大注目を浴びます。自分では気がつきにくいけれど、実は「こんなところまで見られている」部分がいっぱい。事前にケアをしておけば、最高に美しい姿を披露できるはず。注意しておくべきポイントを押さえて輝く花嫁を目指しましょう。

挙式では、ココに気を付けて!

挙式では、ココに気を付けて!
花嫁自身が、ブライダルエステで一番丁寧にケアするのは、もちろんフェイシャルです。
しかし、挙式でゲストが最も視線を送るのは、実は背中。入場シーン、誓いの言葉を述べるシーンなど、ゲストに背を向ける場面が多いためです。つまり、背中、二の腕、デコルテなどの肌を露出する部分や、全身のシルエットがはっきりする部分は要注意。スレンダーな後ろ姿と、つるつるすべすべの背中があれば、羨望の眼差しを集められること間違いなしです。
もう一つ、気をつけたいのが照明や日光で産毛が目立つこと。顔だけでなく、背中をはじめボディのシェービングも入念に行いましょう。コンシーラーでシミを隠す場合も、光の加減で逆に目立つ場合があることに気を付けて。

披露宴はゲストとの触れ合い時に要注意

披露宴はゲストとの触れ合い時に要注意
歓談タイムやキャンドルサービス、ケーキカットなど、ゲストと身近に触れ合う時間が多い披露宴。
「披露宴こそ、顔が大切?」と思いがちですが、やっぱりここでも背中の注目度が高いのです。記念撮影時に高砂の後ろに立つゲストが、ついつい視線を送るのは背中と二の腕。キャンドルサービスに訪れた花嫁のデコルテも気になるはず。もちろん、腕を上げるシーンでは脇を見られる可能性が高く、のばした二の腕も目立ってしまいます。
会場には照明が多く、ゲストと接近するシーンが多いことから、産毛の処理やコンシーラーの活用法にも気を付けましょう。手元に注目が集まる場合が多いため、ハンドケアとネイルも必須です。

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