感謝が伝わる手本にしたいお辞儀の仕方

結婚式当日はお辞儀をするタイミングがたくさんあります。
入場・退場シーンはもちろん、プロフィール紹介時や主賓の方から祝辞を頂く際など
演出ごとにお辞儀をするシーンがいくつかあります。
しかもそのタイミングは、ゲストが新郎新婦に注目していることが多いんです。
美しく上品にお辞儀をしましょう。

お辞儀は15~30度くらいであまり深くなり過ぎない方がキレイです

お辞儀は15~30度くらいであまり深くなり過ぎない方がキレイです
頭を下げるのではなく、腰から折って胸を下すようなイメージで。
背筋はまっすぐを意識しましょう。
腰から前に倒したら、少し止まってからゆっくり体を起こします。
深くしすぎると、ドレスの胸元も浮いてしまうので   注意しましょう。

軽く会釈をする時は、膝を軽く落とすイメージで。

軽く会釈をする時は、膝を軽く落とすイメージで。
ポイントは腰を沈めるようにゆっくりと膝を曲げることです。
早すぎず遅すぎず、浅すぎず深すぎずを意識してください。
腰は曲げず、背すじをなるべくまっすぐにして、膝を曲げるのと同時に頭を少し下げましょう。
斜め下を向くイメージです。
目線も斜め下へ向けるか、もしくは目を閉じても良いでしょう。
お辞儀、会釈は新郎とタイミングを合わせると良いでしょう。
披露宴中などでゲストと話した際にもこのお辞儀はぜひ取り入れて頂きたいと思います。
きっとゲストのみなさんは「おめでとう」とたくさん言ってくれるはず。
腰を折らないお辞儀をするとより丁寧な印象を与えることができるので
感謝の気持ちが伝わりやすくなるのではないでしょうか。

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