花嫁をキレイに魅せる歩き方

結婚式ではバージンロードから始まり、挙式や披露宴の入退場、キャンドルサービスなど新郎新婦が歩くシーンや演出がたくさんあります。
着慣れないドレスを着て、緊張の中歩くのは思った以上に大変なものです。
ここでは結婚式での花嫁の歩き方についてご紹介致します。
ちょっとしたポイントを意識するだけで立ち振る舞いはぐっとキレイに見えます。

ぜひ覚えて実践してみてください。

目線は遠くを見るようにしましょう

目線は遠くを見るようにしましょう
ドレスでは姿勢を伸ばすことも重要なポイントです。
下を見るとスカートの位置が下がって歩きにくくなってしまいます。
また、下を向くことによって姿勢も悪くなり、二重あごになってしまって写真写りも最悪…なんてことになってしまうかもしれませんので気を付けて。
足元ではなく、前を見て凛とした雰囲気のある花嫁を目指しましょう◎

少し重心を後ろにするとドレスの裾を踏みにくく、姿勢もキレイに見えます

少し重心を後ろにするとドレスの裾を踏みにくく、姿勢もキレイに見えます
さらに、ブーケを持つときは、おへその前で持つのが美しく見えるポイントです。
胸の前で持つとなんとなく子どもっぽい印象になってしまったり、ドレスの胸元のデザインが見えなかったりします。
逆におへそより下で持つとスタイルが悪く見える上に、エレガントさに欠けます。
緊張をしていると思っている以上に「おへその前」をキープするのが難しくなります。
当日までに練習をして自然とキープするのがオススメです。

ドレスの前側の裾を軽く蹴るようにして歩くと歩きやすいです

ドレスの前側の裾を軽く蹴るようにして歩くと歩きやすいです
蹴るときは強さに気を付けましょう。
強く蹴りすぎると裾が上がって足元が見えてしまいます。
ウェディングドレスを着て歩くときは、ドレスをゆっくりと押し出すように一歩を踏み出して、そのまま少し戻して歩けばドレスの裾を踏むことはありません。
優しく前に押し出すイメージで歩くと、スカートを踏まずに歩けて上品な姿を演出出来ます。

結婚式前からポイントを抑えしっかりと予習をして360度キレイな花嫁を目指しましょう。

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