ぴったりのBGMを考えよう

ここでは、パーティーシーンにふさわしい曲をご紹介します。入場時や乾杯、歓談タイムなど、披露宴の様々な場面で耳にする音楽は、演出の一つとして欠かせないアイテムです。おふたりのテーマに合わせた曲、いろいろな演出に合わせた曲など、感動の一日にふさわしい音楽を見つけてください。

BGMの選曲

ゲストが受付をしたり、披露宴までの時間を過ごすウエルカムスペースにもBGMがあるといいですね。挨拶やおしゃべりを妨げないような、控え目ながら幸せが伝わる曲を選びましょう。ジャズやボサノバ、インストゥルメンタルはもちろん、曲調の優しいポップスやバラードでも。サーファーカップルなら、海辺で聞きたいリラックスサウンド、ハワイ好きカップルならハワイアンミュージックを選んでも!披露宴への期待感も高まることでしょう。

【入場シーン】5分・1曲が目安

着席して待つゲストのもとへ、新郎新婦が登場する最初の盛り上がりシーン。最旬のヒットチャートから人気の曲を選べば、気分も高揚!歓声が上がるかもしれません。そのほか、特徴的なサビを持つ曲や、リズミカルなサウンド、ゴスペルなどの神聖なムードの曲も入場曲としてGOOD。さらに、和装の入場なら和楽器の曲を使用しても雰囲気はぴったり!

【乾杯】5分・1曲が目安

「乾杯!」とグラスを掲げた瞬間から、食事がスタートします。その一瞬を盛り上げるべく、イントロやサビが印象的な曲を探してみましょう。どんな世代でも聴けばわかる名曲を選ぶのもいいでしょう。アップテンポでノリのいいリズムなら、場を盛り上げてくれるはず。

【ケーキカット】5分・1曲が目安

列席者みんなから注目される、ケーキ入刀シーン。ここは、自分たちの好みを最優先させた選曲で個性を出してみるのもオススメ。ゲストが撮影する時間を考慮して、長く見せ場が作れるものを選んでみて。
リズミカルなサビが続くポップス、甘い声で愛を歌うラブソング、大人のムードを醸し出すゴージャズな楽曲など、パーティの雰囲気に合う曲を見つけましょう。

【歓談タイム】40〜60分程度・10曲が目安

ゲストが食事と会話をゆっくり楽しめるよう、耳障りにならない曲がベストです。あらゆる世代のゲストが集うことを考えて、リラックス感のあるレゲエやボサノバ、アコースティックギターとコーラスのみなどのシンプルな曲が良さそうです。ピアノの弾き語り、ヴォーカルの声が優しいラブソングもぴったりですね。プロの生演奏を依頼するのも素敵な演出ですね。

【お色直しのための中座】5分・1曲が目安

新郎新婦が、衣裳チェンジのためにいったん退場する場面。エスコートが家族や祖父母なら、感動を盛り上げるような曲を選ぶと良いでしょう。また友人のエスコートで会場を後にするなら、ちょっぴりネタを仕込んで楽しむこともアリです。エスコートしてくれるゲストが好きな曲や、往年の人気ポップス、昭和を思わせる名曲、ハッピーなサンバのリズムなど、心躍る選曲を!

【花嫁の手紙】10分・2曲が目安

いよいよ披露宴のクライマックス。花嫁から両親への手紙を読む時間は、まさに感動と涙を誘うシーン。泣ける曲、感動的な曲が選曲のキーワードです。ジャズの名曲、ささやくようなヴォーカルが徐々に盛り上がる曲、美しいバラードなど、静かながらも場を盛り上げる一曲を見つけたいところ。この世に生まれたこと、両親への感謝を綴った歌詞の楽曲もぴったり。

【お見送り】20分・2〜3曲が目安

ゲストを見送る時は、ふたりの明るい未来を思わせる元気いっぱいの曲で締めくくりましょう。軽やかなダンスナンバー、映画のエンディングに使われた曲、アップテンポなラブ・ソングはもちろん、感動を誘うバラードや、優しい声に惹かれるハートフルな歌まで、ポジティブな曲なら、ゲストの皆さんも笑顔でお進みいただけるでしょう。

音源の使用については会場と確認を

会場によっては、音源を持ち込めなかったり、制限を設けている場合があるので、事前に問い合わせを。気に入った曲が見つかり、音源を購入する際には、披露宴会場で使用できるかどうかを確認した方が良いでしょう。

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