ウエルカム演出

2017.05.23

披露宴が始まるまでの待合い時間は、新郎新婦が1人ひとりを迎えられないため、ゲストが退屈しないような演出を盛り込みたいもの。ふたりの自己紹介ができるアイテムを用意したり、和やかに過ごしてもらえる時間となる工夫をしましょう。来てくれてありがとうという気持ちや、おもてなしの気持ちが伝わると良いですね。

様々な工夫を凝らしてみて

様々な工夫を凝らしてみて
◎おもてなしの気持ちをカタチに
まずは会場入口に置くウエルカムボードに工夫を。ふたりの名前や式の日付、メッセージを表記するだけでなく、似顔絵、写真を使うなど、様々なアイデアを形にすることができます。このボードを中心に、受付にベアのぬいぐるみなどウエルカムドールを置いたり、花や小物でアレンジしてウエルカムコーナーを作ってもいいでしょう。
待ち時間が長い場合は、ゲストにメッセージボードへの寄せ書きをお願いしてみても。また、ウエルカムドリンクやプチデザートを用意するのも良い方法です。その場合は、余裕をもったスペースや椅子の確保ができるかも会場へ確認しましょう。

◎ふたりの紹介
新郎新婦の幼少期からの写真、前撮り写真などを並べた自己紹介コーナーを作ってみてはいかがでしょう。年配のゲストや友人たちなどに、披露宴前にふたりのことを知ってもらうチャンスです。同様に、ふたりのおいたちや挨拶文を掲載したプロフィールパンフレットを配り、読んでもらうのも良いアイデア。新聞風にしたり、小冊子にしたり、簡単な2つ折りカードを作成するなどオリジナルアイデアで作りましょう。

◎ゲストのワクワク感を盛り上げて
例えば、「花嫁がお色直しで着るドレスの色は?」とクイズを用意し、待ち時間の間に答えてもらうなど、ゲストがワクワクする気分を盛り上げるアイテムや企画を用意してみましょう。他にも、会場のあちこちにふたりからの直筆メッセージを置いておけば、多くのゲストに目を留めてもらうことができます。
さらにゲスト全員が直接目にする招待状、席次表、席札、メニュー表も立派なウエルカム演出。ぜひ自分たちのテーマに合わせてこだわって作成しましょう。一冊にまとめてコンパクトにする商品もありますよ。また、席次表にゲストの簡単な紹介文(大学のサークル仲間、同期入社の友人など)を書き入れると初めて会うゲスト同士の会話のきっかけにもなります。席札には、ゲストへの手描きのメッセージを添えれば喜んでもらえるはず。

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