披露宴を盛り上げる演出を考えよう

2017.07.04

披露宴では、年輩者から小さなお子様まで、老若男女、あらゆる世代のゲストが集います。列席してくれるゲストの顔ぶれを考えながら演出を選べば、きっと盛り上がるパーティとなることでしょう。

定番から個性的な演出まで

定番から個性的な演出まで
披露宴は一般的に2〜3時間が目安。主役のふたりを紹介して、食事をして、写真を撮って、…と考えると、意外と時間は足らないもの。メインとなる演出を厳選し、メリハリのある、有意義な時間をゲストに楽しんでもらいましょう。
披露宴での演出は、「新郎新婦が直接ゲストと触れ合うもの」、と「余興として楽しめるもの」とで時間配分を考えてみて。

新郎新婦が直接ゲストと触れ合う演出

新郎新婦が直接ゲストと触れ合う演出
王道は、お色直し後に各テーブルをラウンドするキャンドルサービス、ゲスト参加型のキャンドルリレーがあります。キャンドル花火などを使って工夫すれば、さらに印象アップ。また、新郎新婦が各テーブルを回って、テーブル毎に記念撮影をする「テーブルフォト」も好評。プリントした写真を、お見送りのプチギフトに添えても素敵ですね。
さらに「ケーキ入刀とファーストバイト」、ゲストによるウエディングケーキのデコレーションをはじめ、ケーキに関する演出も大いに盛り上がります。

余興としても楽しめる演出

余興としても楽しめる演出
新郎新婦が考える余興演出におススメなのが、食事中でも楽しめる生演奏。プロによるピアノ、カルテット、ジャズなどの生ライブは感動を誘うはずです。もちろん新郎新婦やゲストが演奏してOK!
その他に、マジックショーや、似顔絵プレゼント、新郎新婦のかくし芸なども、ゲストへのプレゼントとして、楽しんでもらえることでしょう。
お色直しの中座中、新郎新婦のプロフィールビデオやメッセージビデオの上映も喜ばれます。進行時間や食事の進み具合を考えながら、ゲストにより楽しんでもらえるアイデアを取り入れたいですね。

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