挙式シーンの演出

2017.05.16

忙しい本番当日は、新郎新婦がゲスト一人ひとりと会話したり、感謝を述べたりする時間はごくわずか。その代わりに、同じ会場で感動を分かち合うことで一体感を味わえます。

ゲスト参加型セレモニー

ゲスト参加型セレモニー
挙式には、キリスト教式、神前式、人前式とタイプがありますが、特に自由度の高い人前式ではオリジナリティの強い演出が可能です。もちろん挙式タイプに限らず幅広い楽しみ方があるので、ふたりにぴったりの演出を考えましょう。
指輪を祭壇まで運ぶリングボーイ(ガール)、花嫁の長いベールの裾を持ってくれるベールガール(ボーイ)など、子どもゲストにお手伝いしてもらう演出はかわいらしさいっぱい。欧米の風習に習い、花嫁の友人や親戚から、結婚前の女性を選んでブライズメイドになってもらうのも記念になります。家族である大切なペットをドレスアップさせて、登場させるのも思い出になるはず。
そのほか、ゲスト全員にリボンを持ってもらい、そのリボンに指輪を通して祭壇まで運ぶリングリレーや、結婚承認のベルを鳴らしてもらう演出などもオススメです。

アイテムにも一工夫

アイテムにも一工夫
「海」「バラ」「サクラ」など、ウエディング全体のテーマを決めているなら、セレモニー会場も同じテーマで飾り付けると統一感が出ます。会場への到着時にリムジンを使ったり、和装で行う神前式なら人力車を使用するなど、個性的な入場シーンを演出しても。
また、指輪交換の際、結婚指輪を置くリングピローを手作りするのもオススメです。フリルやリボン、ぬいぐるみを付けるなどアレンジは自由自在。友人の手作りプレゼントなら、セレモニー中に作者を紹介するのもいいでしょう。

アフターセレモニーを満喫

アフターセレモニーを満喫
結婚を誓ったあとは、アフターセレモニーでゲストと感動を分かち合いましょう。ゲストに花びらを振りかけてもらうフラワーシャワー、ブーケトス、バルーンリリースをはじめ、会場の全員が参加できるもので楽しんでみて。シャボン玉を飛ばす演出は、ゲストにお願いしたり、機械を使うなどの方法があります。青空に舞うシャボン玉はノスタルジックで絵になりますよ。

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