演出タイムテーブル

2017.03.21

「今までのウエディングとひと味違う」とゲストに思ってもらうためにも、ふたりらしさいっぱいの挙式&披露宴にしたいもの。そこで重要になってくるのが、セレモニーやパーティの進行スケジュールと演出です。ここでは、基本ポイントと成功させるためのヒントをご紹介します。

挙式から披露宴までのスケジュール

挙式から披露宴までのスケジュール
まずは、挙式から披露宴までの全体的な流れを確認しましょう。その時に行いたい演出についても触れていきます。

 

〈挙式〉全体で約30

挙式リングピロー、ベールガール&ベールボーイ、ブライズメイドなど

挙式後フラワーシャワー、ブーケトス、バルーンリリースなど

 

〈披露宴〉全体で23時間

ゲストの受付ウエルカムボード、ウエルカムドリンク

新郎新婦登場登場&新郎新婦紹介、紹介VTRやスライド

主賓の挨拶スピーチ

ケーキ入刀ウエディングケーキへ入刀後ファーストバイト、生演奏BGM

乾杯

祝宴開始(歓談タイム)料理スタート、シェフの料理説明、生演奏BGM

お色直し退場ゲストは引き続き歓談タイム

新郎新婦お色直し入場キャンドルサービス、テーブル撮影、シャンパンタワー、和風演出(鏡開きなど)

スピーチ・余興ゲストによる生演奏や歌、ダンスのほか、芸人やプロのパフォーマーを呼んでのショー、デザートビュッフェ、ブーケプルズ

花嫁の手紙&両親への花束贈呈新婦による手紙の朗読、両親へのプレゼント(花束、ウエイトベアなど)

両家代表の挨拶・新郎謝辞

新郎新婦の退場生演奏、エンディングムービー

ゲストのお見送り新郎新婦と両家の両親一緒にお見送り、プチギフト進呈

ゲストが喜ぶ演出のコツ

ゲストが喜ぶ演出のコツ
たとえば桜の季節なら花モチーフをちりばめて、サーファーのふたりなら海をモチーフに選ぶなど、ウエディングテーマをしっかり決めておくと個性を発揮できます。さらに、ガーデン付き会場なら屋外での歓談タイムを設けたり、らせん階段があるならそこから入場するなど、施設の特徴を活かす演出もオススメです。

ただ、奇をてらう演出よりも、一番大切なのはゲストとの触れ合いと、ゲストが楽しく参加できるパーティであること。テーブルを回っての記念撮影、プチギフトを手渡しながら感謝を伝えるなど、ふたりとゲストが向き合える時間も作りましょう。ゲームや余興も、全員参加できる仕組みがあるとゲスト同士で会話が弾み、みんなで楽しい時間を過ごせることでしょう。

 

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